マサッチクンの徒然草子

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米中貿易摩擦の余波? 習近平政権は中国漁船へ「尖閣諸島で揉めるな」指示をズッコク出した!

 

マサッチクンです。

 

少々、おどけたタイトルを付けましたが

今回は中国が自国の漁民たちへ

 

尖閣諸島周辺海域で

揉めるな!との趣旨の指示を出したこと。

 

これに関して少々、思うことです。

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対象の報道はこちらになります。

 

www.yomiuri.co.jp

 

事象の詳細は

同記事をご覧になっていただくとしまして

 

とにかく、今の中国は

日本とヤンヤヤンヤの騒ぎの状態になるのは

避けたい様子。

 

先日、北戴河の会議も終了したとあり

詳細はわからないものの

習近平国家主席はじめ現在の指導部は

批判、責めを受けたとも予想されます。

 

何と言っても

現在の中国政権、指導部に関しては

ザクッと見ただけでも

次の怪しき姿が浮かびます。

 

● 米国、EUとのかかわり不調

● 国内のスミカケ女子の話題

● 北京の爆発事件

● 米国によるウイグル人抑圧指摘

・・など

 

そのため、海外から

「中国はおかしい」

との見なしが生じ

 

かつての指導者であった長老たちは

習近平国家主席はじめ現政権指導部を

叩いたのではないでしょうか。

 

そこで、これ以上、世界との摩擦を

特に米国とのそれを誘発しないために

手を打つことを求められたと思うのです。

 

そして、処置策として

さらなる米国への刺激を増やす材料を

増やさないこと。

 

あるいは

日本に米国と共同歩調を取らせないこと。

そんな思惑を持ち

懐に忍ばせているのではないでしょうか。

 

ともあれ、中国の指導部は

日本とゴタゴタすることは

「現在のところ賢明ではない!」

と考えている!

 

このように察するわけですが

いかがでしょうか。

 

同時に、中国が対外的に急変した形で

一歩引いた姿勢を持つのは

比較的短期間に苦しさを覚えた証左

と思われるのです。

 

そして、要因を考えれば

やはり、これが上がるでしょう。

米中貿易摩擦

つまり、トランプ政権による関税強化施策で

弱っている!

中国経済、危うし!・・かと。

 

傾向はこちらの方のツィートが

表していると思います。

 

 

ほかに、トランプ大統領は13日、国防権限法

署名しています。

 

これによって、新たな軍事支出(約7100ドル)

が進むとともに

中国の通信機器企業のZTEファーウェイ

米国内では、事実上 

「商売するな」

・・いわゆる悪者として扱う動きが

生まれていると見なせます。

 

とにかく、中国はよろしからず・・かと。

 

そのためか、中国は

自国の発展に不安を覚え

(少なくとも、このままではマズイ・・と。)

今、日米安保を持つ日本を刺激して

さらに米国からの報復・仕返しを受けるのは

イヤだとばかりに・・。

 

日本に飴玉なめさせ

ゴロにゃん!の姿勢を持った

と思うのですが、どうでしょう。

 

加えて、しっかり目を見開きたい点は

この時期、どの政党のどの議員が

中国に向かってヘコヘコした動きを持つのか。

 

ここも興味を持つところ。

 

日本政府の対中姿勢制御に

影響を与えるかもしれません。

 

ともあれ、中国は、日本に接近し

油断させ、さらにけしかけ

「米国の呪縛を解かせたい!」

との思いはいっぱいに映るばかり。

 

賢明な方々は

どのように受け止められますか。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。