マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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石破茂氏、総裁選を前にして、ひがみ妄想のような発言は受けない・・と思う!

 

マサッチクンです。

 

今回はこちらの記事を見て思うことです。

時事の記事から

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改憲案提出「スケジュールありき」=人事冷遇はパワハラ-石破氏:時事ドットコム

 

何かね・・ネクラの印象を増幅させます。

ひがみ妄想のような発言は受けないでしょうし

支持は広がらないと思います。

そもそも、指導者に明るさは必要でしょう。

太陽のように中心の位置を示すものとして

・・です。

 

次の臨時国会での改憲案提出はありえない!

・・とか

総裁選後、敗者側の冷遇はイカン!

・・とか

 

特に後者の件

何と言いましょうか、イメージとして

脱出装置に手をかけて操縦桿を握っては

イカンと思うのです。

 

戦うなら、ドンと自らの考えを主張して

進むべきであって

この記事に表されているような

相手の悪口に聞こえるような話をしても

詮無きことと思うばかり。

 

しかも、石破茂氏は総裁選に挑み

首相の座に付きたい!

と考えてのチャレンジする側です。

 

それが負けたアトの心配をするようでは

付き従う者もシラケませんか。

 

たとえば、こんな感じ・・かと。

 

「うちの大将、命乞いの話をしているよ」

「えっ、この戦い負けるの?」

「だったら、俺、おーりた!」

 

となりませんか・・ね。

 

形勢不利とはわかってはいても

それを部下に悟らせずに鼓舞することが

指導者の資質の一つと思いますが

どうでしょう。

 

きっと、小泉進次郎氏は値踏みをして

以前もどこかで触れましたが

『見限っている』と思いますよ。

 

ドロ船には乗りたくないでしょう。

言い過ぎとしても、そのように映ります。

 

賢明な方々は、どのようにこの姿を

ご覧になるのでしょう。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。