マサッチクンの徒然草子

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自衛隊と日本を危機にさらすかもしれない防衛庁長官がいたとは驚き! 石破茂氏、なぜ、中国軍に寛大?

 

マサッチクンです。

 

今回は終戦記念日の今日15日

石破茂氏に関し、ネットで沸騰中に見える

過去の姿(防衛庁長官時代)の話題から

僭越ながら、これに関して思うことです。

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元は産経新聞です。

 

www.sankei.com


 

驚きの内容はこちら。

なんと、石破茂氏が防衛庁長官時代

(2002年9月30日-2004年9月27日)

びっくり仰天のできごとが表れているのです。

 

当時、中国、中国軍に対し行った

大盤振る舞い行為を自ら語っているのです。

 

詳細は産経紙の記事を

ご覧になっていただきたいと思いますが

 

ド素人の僕でも

疑問に思うところがあり

丸めて表しますが、この点です。

石破茂氏が防衛庁長官のころ

● 人民解放軍の陸海空の青年将校が訪日

 

そのため、自衛隊に対し

● 機密以外をすべて見せるように指示した

とあるのです。

どうも、石破茂氏の狙いは

中国軍の青年将校らに対し

『日本が中国を侵略する意図があるかどうかを

判断して欲しい!』

というもの。

 

限られた情報とはいえ 

自衛隊をまな板の上に乗せたかに見えます。

 

そして、石破茂氏の指示を額面だけ見れば

とても心根の優しいものかもしれません。

 

ですが、どうでしょう。

 

個人的な感傷、センチメンタルな思いを

満足させたとしても

自衛隊はじめ、日本国民を危機に陥れる

との視点はなかったのでしょうか?

 

仮に

見せたものがすでに情報公開されていた

防衛白書関連であっても

 

日本の武装組織・自衛隊にとって

対立するかもしれない国軍将校に

『説明申し上げる』ことは

普通と言えますか・・。

 

どこか、石破茂氏を「バカ」と思うと同時に

テキトーさを感じてきます。

総じて、石破茂氏は

中国の青年将校に太っ腹な部分を見せて

「俺って、カッコイイ」

 

あるいは

「これで、中国様も日本を攻めることはしない」

・・などと、自己満足に浸り

悦に至ったかもしれませんが

自衛隊は大変な迷惑であったでしょう。

 

互恵であるなら、まだしも・・です。

 

そもそも、日本(自衛隊)は

一般の報道にあるものが対象としても

中国に手の内を見せられるほど

余裕があった、いや、あるのでしょうか。

 

石破茂氏の防衛庁長官時代は

中国の膨張主義が

露骨に見え始めたころではありませんか。

 

当時でも、遡れば

中国はベトナムと南沙の島々を争い

衝突をしているのです。(1988年)

 

結果は多くの『礁』を手に入れ

今の南シナ海

南沙諸島の勢力範囲の源となっています

 

しかも、ミスチーフ礁の支配は1995年です。

十分、防衛省も中国の拡大・膨張傾向を察して

いたのではないでしょうか。

※、当時は防衛庁ですね。

 

どうでしょう?

 

細かいことは知る由もありませんが

そんな背景がある中でのできごとです。

 

少なくとも

「慎重さが欠けている!」

と捉えてもおかしくないでしょう。

 

おそらくは、政治家として

大人物ぶりをアピールしたかった?

 

胸襟を開いて話し合いをしよう!

と、懐の深さ、姿勢を示したつもり

かもしれません?

 

とはいえ

ド素人の自分から見てもずれている

と思うばかり。

 

それとも、石破茂氏には

自衛隊は中国軍を圧倒しているので

少々見せたところで、大丈夫との認識を

お持ちだったのでしょうか。

 

それなら、総裁選のテーマに

自衛隊の憲法明記が焦点に映る

第9条の憲法改正案に関し

 

しっかりした姿勢を示すべきであり

曖昧にしてはイカン!

・・と思うのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。