マサッチクンの徒然草子

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トルコ、エルドアン大統領、リラが下がるはやむなし、米国人牧師も解放なし?

 

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マサッチクンです。

 

今回はトルコと米国のケンカ?

と映るものを取り上げてみます。

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これはトルコ・エルドアン大統領が

2016年のクーデター騒ぎで関与した

と見られる米国人牧師を解放しないこと。

※ ブランソン牧師

 

これに端を発するとされるものです。

 

そのため、米国が経済的にトルコを圧迫して

結果、トルコのリラが価値を下げて

同国の経済状況は苦境へ・・?!

※ たとえば、鉄鋼・アルミ関税を倍増

 

今や、日本ではトルコリラとの両替ができない

ともあるのです。

(ツイッターから情報を頂戴しました。)

 

  

それでも、エルドアン大統領は

米国のトランプ政権に

「負けてなるものか」

と、頑なに米国人牧師の解放を拒み続ける!

そんな勢いを見せている様子。

 

頑固ですね。 

「どうしようもない人だな」

と、思わせるほど、強気です。

 

また、トランプ政権がトルコを圧する理由は

同国がロシアよりの姿勢に映ることも

一因でしょう。

 

対シリアへの動きに関しては、米国よりも

ロシアに近い姿に見えますから。

 

クルド絡みもあるのでしょうけど・・。

 

いくつかの要因から

今後、どこまで反発的な動きを維持できるか

関心は高まります。

 

なお、トルコはEU加盟が取りざたされながらも

加盟には至っていません。

ですが、NATO構成国の一つです。

 

そのためか、少なからず、ヨーロッパ諸国との

かかわりはあるのです。

 

トルコ経済のひっ迫は、場合によって

ヨーロッパ諸国の頭痛の種かもしれません。

また、それ以上に新興国への影響を懸念する声も

あります。

 

ここポイント高そう。

 

賢明な方のツイートをこちらへ。

 

 

 

ともあれ

トルコはアジアとヨーロッパを結ぶ要。

注視でしょう。

NATO離脱して、ロシアへ寝返り御免

って場合も・・含めて。

 

さらに、トルコリラを持っている方は、特に・・。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

失礼します。