マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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竹下派の自民党総裁選対応は自主投票、分裂へ! 青木幹雄氏の呪縛のためか、姿勢は終わっている?

 

マサッチクンです。

 

今回は自民党総裁選を前にした

竹下派の動きに関して少々思うことです。

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はじめに、竹下派、青木幹雄氏の影響力と

その子息、青木一彦氏とのしがらみから

抜けられず・・なのか?

 

結局、参院議員グループは

石破茂氏の支持で進むとあります。

 

www.masacchi.com

 

そして、その腹積もりが決まったアト

 

一方、同じ竹下派の衆院グループは

「安倍首相でないと、イヤ」

ということらしく

 

参院グループと総裁選に限っては

袂を分かちたい様子。

 

それで、結局二頭の馬を御せない竹下亘氏は

領袖としての意地とメンツを保つために

自主投票の方針を選択へ・・でしょう。

 

そして、同時に

竹下派の存在感はガタ落ちか・・と。

 

なぜなら、単なる分裂ですから。

何か、秘策があってのことではないでしょう。

 

いや、それ以上に竹下亘氏に向けて

「いったい、何であるのか」

との声も沸き上がらないでしょうか。

 

傍から見ても

これは起きてもおかしくないでしょう。

総裁選の投票先一つしきれない領袖か

・・と。

 

力のなさはビンビン伝わります。

 

やはり、ここ一番とされる時に

「俺についてこい」

と言えないようでは・・

 

今後もそれ以上の采配は触れない

と思うばかり。

 

安倍首相に付くとか

石破茂氏に寄るとか

それは、別として・・ですね。

 

それゆえ

総裁選終了後、その論功行賞結果から

新たな合従連衡の流れを起こすと見ますが

いかがでしょう。

 

安倍首相から見れば

自分に立ち向かう姿勢を持つ青木幹雄氏に

与するのか・・としか映りませんよね。

 

また、報道によれば(毎日7日)

竹下亘氏自身は石破茂氏推し!

との様子。

 

この時点で派閥の領袖と異なる意思を持つ

衆院グループを御しきれない事実は

他派閥から

「竹下派は恐るるに足らず」

と見なされましょう。

 

となると

今回の総裁選は総裁選びである

と同時に

竹下派のかぼそい命運を表す!

そんなできごとにも映ってきます。

 

ましてや、産経(8日)の関連記事に

このような表現があります。

(引用します)

竹下氏は、首相と対決しても

「冷遇されることはない」と述べ

石破氏支持をにじませた。

 

終っていますね。

何のための石破氏支持なんでしょう。

総裁選の意味まで失っている!

そんな気までしますが・・。

 

懸命な方々はいかが思われますか。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。