マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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東京医科大学の女子受験生減点での批判は、将来の医療体制(フリーアクセスとか)も考えてる?

 

マサッチクンです。

 

今回は東京医科大学、女子受験生の得点を

一律に減点していたこと。

これに関して思うことです。

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今、これを不正と見なされているわけです。

確かに、減点して余計な力をかけた

受験者のふるいのかけ方。

 

つまり、女性医師の育成を阻む流れは

よくないかもしれません。

 

その視点だけで見れば

そう見なすこともできますが

 

ただ、それには背景があって

なされているのではないでしょうか。

どうでしょう。

 

この点が気になりますよね。

 

その背景が重大なものを帯びていた

つまり、その上で

現状の医療制度が成り立っていた場合。

 

将来はどのような変化が起こり

どのような対応ができるのか

その部分も合わせて

議論すべきではないでしょうか。

 

たとえば、こちらの方の声もありますよ。

 

 

なるほど・・って感じですが、僕の場合。

 

特に、この件を批判する人たちは

その点のしっかりしたものの見方をもって

言葉を発しているのか疑問を感じるのです。

 

単純に男女平等にしなければならない。

 

そして、なるからいいや!

「よかった、よかった」

「ワッハッハ」

ではないと思うのですが、どうでしょう。

 

女医さんが悪いとは言いませんが

真夜中の救急患者への対応、女医さんを今以上に

増やしても対応できるのですか?

 

僕が過去、夜中に救急車に乗り込んで

同伴者として病院に向かった際

いずれも対応してくださったのは

男性の医師でした。

 

だから、男性がよいということではなく

必然的にそうならざる環境がある

と思うのです。

 

結果的に単純な治療であっても

待たされた時間が二時間から

三時間であったことを思い起こすと

 

医師の対応時間も救急外来の患者で

それぐらいの時間を必要とするのでしょう

検査もありますし・・ね。

 

結構な体力勝負の仕事と思いますよ。

酔っぱらい相手だと、神経も使うでしょう。

痛くて暴れる人もいるようですし

苛立ちも感じるかと。

 

要はそんな時間帯を

女医さんで対応可能なのでしょうか。

過去の記憶から、素朴な疑問を持つのです。

 

(一般の会社でも

社員の個人的な犠牲の上で成り立つ成果も

あるのです。

医療現場も同様のことが

あるのではないでしょうか。

つまり、今と同様できますか、ということ。)

 

それゆえ

このあたり「絶対できる」との声が大なら

今回の東京医科大学の件

「ダメやんけ」

と声を大にしてもよいかもしれません。

 

ですが、現実には何かあれば

真夜中「ピーポー、ピーポー」で

救急車を呼ぶことになりますし

結果的に男性の医者が減ることになっても

現場は対応できるのか

チョイ疑問なんですね。

 

続いてはこれです。

フリーアクセスの維持は可能?

ということ。

 

患者さんが医療機関の選択権を持っている

状態のことですけどね。

おかげで、どこで受診しても金額はさほど

変わりません。

 

・・が。 

 

いかに女性の医師を多くしても

問題は患者さんに医師を選ぶ権利があれば

そのあたり、どうでしょうね。

 

女医さんでOKならよいのですが

その反対であれば、困ることになりませんか。

ですから

フリーアクセスも議論しないと・・ね。 

 

ただし、誤解なきように

女医さんがダメと言うわけではないのです。

今と同じ医療体制を維持できるのか

それも検討すべきと言いたいのです。

 

結構、この部分は重要と思いますが

賢明な方々は、どのようにお考えになりますか。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。