マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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ラオス、怒るの当然、韓国は信用なくしてやむなしか! ダム決壊、ケンチャナヨの精神がアダ?

 

マサッチクンです。

 

今回もラオスのダム決壊を取り上げてみます。

そして、その後に関して少々、思うことです。

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はじめに韓国SK建設、往生際が悪いというのか

原因を天災へ求めていますが

ラオスは人災として

責任を追及、補償を求める様子。

 

当然と言えば、当然か・・と。

 

韓国のSK建設の社員たちは

いかなる理由があるとしても

決壊事故を予測できる立場にありながら

(そもそも専門技術者たちでしょう)

 

決壊事故が起こる前に危難を避けているのです。

そして、被害を受けたのはラオスの人たち。 

(なんか、セウォル号事件と似ていますね。)

 

しかも、ダムの工法はアース式と呼ばれる

土を盛った要領のもっとも古いものとなれば

いかに韓国SK建設がラオスの気候、気象条件を

軽視していた!

・・とのそしりを受けても仕方がないでしょう。

 

また

日本企業も入札(落札できず)したようですが

その際、ラオスの軟弱地盤を考慮して

土、岩、砂利などを複層的に組み込み

強度を増したロックフィル方式

提案していたとあります。

 

韓国SK建設は外面だけまねたアース式の様子

 

経費節減なのか?

その目的はわかりませんが

結果はZAKZAK、産経、あるいはツイッターで

目に入るありさま。

 

これでは、韓国SK建設が天災で一括りするのは

無理があるでしょう。 

 

そこで、韓国国内での過去の建設土木関連事故に

目を向けると、いくつか大きな事故が出てきます。

 

● 1994年 漢江の聖水大橋崩壊

● 1995年 三豊百貨店の崩壊

● 1996年 パラオの橋が崩落

 

ほかにもあったと思いますが

この三つは印象深いですね。

特に三豊百貨店は数百人の犠牲者。

 

こうなってくると、韓国(民)の気質にも

つながって来るような気がしますが

どうでしょう。

 

かつて、韓国大好きだった少年として

思い当たるものは『ケンチャナヨ』・・。

 

日本語のイメージで言えば

だいじょうぶだあ~

でしょうか。

 

何かと便利な言葉であった印象があり

過ちをしてもケンチャナヨで済ます!

とても便利なフレーズと思いましたけど。

 

道歩いて、肩がぶつかっても・・程度なら

おおらかで、いいですけどね。

 

時には

「これまずいよ!」

ということもありました。

 

30年近く前、新宿の某飲食店で

当時知り合いの韓国人留学生が

バイトしていたのです。

 

それで、フラッと「何してる~」って感じで

店に入ったら、いきなり生ビールを持ってきて

「ケンチャナヨ」

「・・」

 

これはアカンよね。

驕りでも何でもなく

店のものをチョロまかす話ですからね。

 

対価払って出てきましたけど。

こういう感覚は、たぶん持っているでしょう。

この人だけではなかったので。

 

要はちょっとね・・一般的な日本人よりは

テキトー感覚は旺盛かも。

 

ですからね。

今回のダム決壊事故も『ケンチャナヨ』の

精神(?)なんてものがあるのかな

・・と、何気に思うのです。

 

単純に、SK建設の狡さが生んだ

事故かもしれませんが・・。

 

ともあれ

決壊事故は人の命にかかわる問題です。

韓国SK建設は真摯に対応すべきでしょう。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。