マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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青木幹雄氏に煽られ「石破茂氏で行く」って、ブレブレの竹下派は単なる烏合の衆?

 

マサッチクンです。

 

今回は自民党総裁選を前にして揺れる

竹下派のブレブレ現象から思うことです。

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どうなんでしょうね。

どんな思惑があるのって?

・・感じなんですが

 

衆院議員グループの大半は安倍首相支持とあり

参院議員は青木幹雄氏の影響があるためか

石破茂氏支持とのこと。

※ 子息の青木一彦氏は同派所属

 

割れちゃいましたね。

 

ということはですよ。

竹下亘氏にそれほどの人望はない?

統率力欠如?

ってことでしょうか。

 

また、現役を離れた青木幹雄氏から

「石破茂氏を推せ」と言われたら

「ハイ」となる参院グループは・・

 

よほど、青木幹雄氏との間で

今も、過去も含めて

「どれほど利益共同体だったのかな」

と思わせるものは十分ありますよね。

 

なぜなら

衆院グループと合致点を見つけられないわけで

派閥として体を成すこと以上のものが

そこには「ある」と思われますからね。

 

ただ、今回の件は

総裁選選びが対象のできごと。

 

多くの方々は、政治の世界は

「そんなものかなあ」

と思われて終わるかもしれません。

 

ですが、これを政策に置き換えて見たら

どうでしょう。

 

たとえば、これが

「あそこの橋を作ろう」

「あっちの道路を作ろう」

「外国人参政権をよしにしよう」

「どこぞの国の食品を輸入しよう」

なんて、話を持ちかけられたら

 

「これはよくない」

なんて思っても

「あの爺さんが言うなら仕方がない」

なんてことになりませんかね。

 

つまり、単なるなれ合い人間関係の

「烏合の衆ではありませんか?」

ってこと。

 

この思いを想起させても

おかしくない流れだと思うのです。

 

要は、少なくとも竹下派・参院グループの

『国会議員は自立心欠如の集団である』

これを自ら証明したのではないか・・と。

 

何か、国民のために行うにしても

それが自分たちの利益と合致していないと

「してくれないんだよなあ」

とのイメージを強く持たせてくれた!

 

これが竹下派の姿と捉えるのです。

 

そのため、今回の竹下派の迷走

単に、派閥の親分の力不足

議員の義理人情などと

片づけてはいけないのではないでしょうか。

 

報道にはそのように受け止められるものは

少なくなく見られますが

本質は利権に群がる!

それだけでは?

 

特に、ここで背景を一枚考えると

青木幹雄氏は参院議員時代の地盤は島根です。

子息の青木一彦氏はそれを受け継ぎ

現在、参院議員。

 

島根県と鳥取県は現在、参院選挙は合区

ただし、公職選挙法は改正されたので

再び、島根、鳥取と議員がバラケル可能性は

あるでしょう。(合区は続きます。)

 

そこで、鳥取県、特に西部を地盤とするのが

石破茂氏。

同氏は合区反対、公職選挙法の改正に賛成でした。 

改正後の島根・鳥取への影響・・参院選の合区制度を維持、これは変わらず、ですが比例代表の定数を4(改選数2)増。

この関係性、どう思われますか。

何となく、透けて見えるものを感じませんか。

 

青木幹雄氏が石破茂氏を推したくなるもの

島根選出の竹下亘氏が「うーん、困ったな?」と

なるだろうということも。

 

ともあれ、今回の迷走の件で、竹下派は

(どんなに小さく見ても参院グループは)

国民の意思より、『我らの利益』を優先する!

と白状したようなものでしょう。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。