マサッチクンの徒然草子

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ラオスのダム決壊に関して、韓国のSK建設は被害拡大の責任は「俺じゃない」らしい? でも、これ他人ごとじゃない!

 

マサッチクンです。

 

今回は再びラオスのダム決壊に関して

ちょっと目に飛び込んだ記事から思うこと。

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韓国のSK建設は、マジで被害拡大の責任は

「俺じゃない」

と言いたい様子。

 

レコードチャイナの記事からです。

 

www.recordchina.co.jp

 

詳細は同記事をご覧になっていただくとして

ここに表れたことが本当であれば

韓国に対して

「正気ですか」

としか、言いようがないでしょう。

 

それぐらい韓国のSK建設の姿勢はひどい

と思うのです。

 

一つは

ラオス当局や現地住民の事故抑止意識の低さが

被害拡大につながった!

つまり、国民性に問題アリと見なしていること。

 

もう一つは、連日の豪雨の発生を要因とし

事故発生時の10日間積算雨量が

1000ミリを超えたこと。

 

さらに

事故前日のみでも438ミリの雨量である

気象状況を強調していること。

 

小まとめを行うと

早い話、SK建設は今回の決壊事故に関して

自然の脅威には対抗できず

と映る言い訳を行うとともに。

 

また、起きた事故への対処で、ラオス政府と

同国民の災害意識の低さが原因と言い切って

いるわけです。

 

これはとても傲慢な姿勢でしょう。

韓国のSK建設は

「俺たちは何も悪くない」

「悪いのは自然であり、ラオスだ」

と言っているかに見えますから・・ね。

 

謙虚さの微塵も感じ取れません。

本来ならば、施工面での問題点を示し

今回起きた災害事故に対応した盤石なものを

無償で、設計・建設するなど。

 

問題があったことを認めるとともに

謝罪し新たな取り組みを表明すべき

と思います・・が

そんな姿勢は見当たらないのです。

 

ひどいと思われませんか。

 

そして、今回の事故はラオスで起きましたが 

日本国民はもっと、こうした事象に関心を

持ち、敏感になるべきではないでしょうか。

 

明日は我が身かもしれないのです。

 

そこで、翻って、日本に視点を移すと

会社組織こそ違うものの

伊豆、伊東市での

韓国企業によるソーラパネル設置事業へ

危ういものを感じるわけですが

どうでしょう。

 

日本政府、静岡県、伊東市は

よくよく目を開き、韓国企業を見ないと

将来、とんでもない災害を

伊東市民、静岡県民、日本国民に与えるかも

・・しれませんよ。

 

では 

賢明な方々の声を聞いてみましょう。

 

 

 

行政機関、各部署の責任者(市長など含む)は

熟慮の上の熟慮の行動をして欲しい

と思うのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。