マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】  

 

米中貿易摩擦、中国は為替操作国指定覚悟で、人民元安へ向かうのか?

 

f:id:masacchikun:20180410154242j:plain

 

マサッチクンです。

 

今回は米中貿易摩擦において

今後の中国の反応に関し少々思うことです。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

とうとう、米国は

2000億ドル相当の中国製品へ

25%(引上げ)の追加関税処置を加える!

こちらを示しました。

 

そして、中国はこれに対して

2日

「国家の尊厳と人民の利益を守るため

対抗措置をとらざるを得ない」

とのこと。(産経紙から引用、2日)

 

そこで、具体的にどうでるか・・です。

 

2000億ドルの数値は、中国が米国から

輸入する総額(1500億ドル台)を

越えていますからね。

 

2000億ドルに対して

2000億ドルで対抗することはできません。

 

たとえば

潜水艦が海底より深く潜ることはできません!

そんな感じでしょう。

 

ただ、2000億ドルの話はすでに出ていた話。

問題は、米国が最近ぶち上げた25%へ

「引き上げるぞ」

でしょう。

 

そこで、中国としては

こうなれば、開き直るしかない!

と思うのです。

 

中国製品は米国で高くなるのです。

売れなくなる可能性が高いですよね。

 

となると、どうでしょう。

 

人民元安

 

この際、為替操作国指定されてもされなくても

『座して死を待つ』ではありませんが

そのような状態を甘受することはないでしょう。

 

中国としては、何か一矢を報いたいと考える

と思うのです。

 

ほかにも、米国債を中国は多く抱えていますから。

この点も気になりますけど。

ですが、今、一番、中国が開き直りやすいものは

人民元安と思うばかり。

 

でも、トランプ大統領、今度はドル安で迫ったら?

あとは体力勝負?

でしょうか。

もし、ここまで来たら、日本も少なからず

影響はあるかと、新たなチャイナショック?

 

頭の中はめぐります。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。