マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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習近平国家主席、新たに個人崇拝批判で窮地に陥るのか、すべては北戴河?

 

マサッチクンです。

 

今回は産経新聞の記事内容

中国での習近平国家主席に向けられた

個人崇拝批判に関して、少々思うことです。

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www.sankei.com

 

内容の詳細は

記事をご覧になっていただくとして

 

ただ、ポイントはこれかと。

 

現在、中国人民の再頂点に君臨する

習近平国家主席が、永代国家主席でありたい

あるいは、皇帝になりたいため(?)

 

ともあれ、個人崇拝を進めたことに関して

 

とても愚かで、馬鹿者といった主張が

中国の体制側の知識人から発せられたこと。

 

また、同知識人への体制側の扱いが

特異として表われているのです。

 

そして、その批判が習近平国家主席の

足元を揺さぶるものとなるのか

 

そのあたり、中国政府が

かなりの警戒感を持つものとして映るのです。

 

顕著なものは ・・

この知識人のネット掲載論文の閲覧ができない

状態ということ。

 

穏やかではないのです。

 

ただ、習近平国家主席に目を向けると

今回の件が個人崇拝批判への端緒となった

としても。

同主席は窮地に陥るのでしょうか。

 

そこは疑問ですよね。

 

習近平国家主席のみならず

多くの中国共産党指導者は自身の権勢拡大に

腐心しているだけでしょう。

 

習近平国家主席は、少々やり方が露骨なだけで

ほかと基本変わるところはないと思いますが

どうでしょう。

 

ですから、これを一つ取り上げて

大きく変化が生じることはない

と思うのです。

 

ただ、規律の厳格化の名の下で

多くの対抗派閥の人物を失脚させています。

江沢民一派とか、恨み骨髄と思うところも

あるでしょう。

 

となると、今、顕著に映る

『米中貿易摩擦』

『スミかけ女子』

『不正ワクチン接種問題』

『米北京大使館近傍での爆発』

これらと重ねると

 

習近平国家主席に不満を持つ側の

同主席攻撃への効果的な材料へ転じる!

それは考えられますよね。

 

そのため、今後の扱い

北戴河』での扱いが注目かと。

 

あと、不満を多く持つのは中国共産党の長老

なのか、民間、特に金満家なのか

両方なのか

このあたりも今後の動きに影響を与えるのでは。

 

何と言っても

中国の場合、お金を持つ者は何かと

法の網くぐりの巧者として

立ち回ると思われます・・から。

 

范蠡の伝記にもあるでしょう。

(ちょっと、意味は違うかもしれませんが。) 

 

賢明な方々はどのように考えられますか。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。