マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

朝日新聞も韓国のネガティブな面を取り上げることも「あるんだ」と思ったこと!

 

マサッチクンです。

 

今回は

「ヘエー」

「朝日も韓国のこんな一面を取り上げるの?」

と思ったこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain
headlines.yahoo.co.jp

 

詳細は記事を見ていただくとして

この手・・、つまり

偽ブランドを日本人に高額で売りつける話は

「今もあるんだ」

・・ということ。

 

ちょっと思い出したのは

今から20年以上前、釜山のジャガルチ市場で

僕を目に入れた某店のオバチャン

すばやく店に向かって

こう叫んだこと。

 

「イルボンサラム」(日本人)

「ワッタ」(来た)

「ワッタ」(来た)

 

その時、瞬間、僕が思ったこと・・。

今でも、覚えていますね。

 

「俺だって、そのぐらいの韓国語なら」

「わかるんだよ」

「人を犬や猫みたいに指して」

 

でも、思いは胸にしまって

せっかくだから

また、メチャ当時は若かったから

何気に冒険心で飛び込んでみました。

 

どうせ、インチキ商品(まがい物)

とは思いつつも、やりとりが面白くて

いくつか、買ったことがあります。

 

今は行く気もないので、知らないけど

当時は、正価があってないようなもの

最初は高めに吹っ掛けてくるので

 

それを、日本風に言えば『値切る』

この行為が面白くて、品物そっちのけで

『買う行為』を遊びのように

楽しんだ覚えがあります。

 

でも、そんな感じで

自分の韓国語が通じるかどうかの観点が

なければ

決して愉快にはなれなかったできごと。

 

購入したカバンは一か月で壊れましたからね。

 

まあ、僕の扱いも過激であったので

どこそこブランドもどきの韓国製品が

必ずしも悪いとは言い切れないのですが

 

それでも、日本製なら「まだ、もったな」との

確信はあります。

 

 

なお、百貨店に行けば

怪しいことは起きないでしょう。

ただし、面白みに欠けると思いますけど。

 

お店の人とやり取りするのは

素の人間性がわかるので面白いのです。

(これは僕の視点)

 

ちなみに、百貨店と言えば

ソウルに『美都波』ってのがありました。

これ、日本統治時代の建物でしたね。

※ 丁子屋さん

 

頼んでもいないのに突然案内をしてくれた

ソウル人が語ってくれました。

(ソウルオリンピックの頃、初老のオジサン)

 

この人、話は飛びますが、何か自慢げに

「私は海軍にいました」

「勇士です」(これ聞いた時、間が開きました。)

と言っていました。

いまだに印象に残っているのです。

 

話戻して、その『美都波』は今はなく

『ロッテ』になっています。

 

また、マネキン見たら、目がつり目なので

当時・・

「韓国人もそのように自覚しているのか」

と妙に感心したことも・・。

 

ということで、冗長になりましたが

 

朝日の記事見て、朝思うこと。

ともあれ、日本人で韓国に行くなら

YAHOO経由の同記事は必見でしょう。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

失礼します。