マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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ラオスダム決壊、政府の及び腰姿勢と韓国企業のズサンさがクローズアップか?

 

マサッチクンです。

 

今回は、以前も取り上げましたが

ラオスのダム決壊事故に関して思うこと。

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以前表した続編になります。

 

www.masacchi.com

  

どうも、この事故は

ラオス政府の同国国民を考える姿勢と

設計施工した韓国の企業のズサンさに

徐々に焦点が移りつつあるかに見えます。

 

はじめにラオス政府の姿勢です。

それは正確な死者数、行方不明者数が

いまだ判然としないとあるのです。

 

おかしいですよね。

こうした内容は、わかり次第、国民に知らせ

どの程度の規模の災害が起きているのか

今後の処置対策などに反映すべきもの

と考えますけど、及び腰の様子。

 

時事の報道(29日)などによると

当初は死者数を27人と表していたものの

28日は8人死亡、123人が行方不明へ

ところが、27日には

アッタプー(Attapeu)県の幹部が

1126人が不明と発言したともあります。

 

※ 共同(29日)は9人でした。

 

ラオス政府は、国民から

批判されることをおそれているのでしょうか。

 

あるいは、そのように捉えるほど

後ろめたいものがあるのかもしれません。

 

一方

韓国は6日遅れで救援隊を派遣するなどの

行動を示しているようですが

こんな話もある様子。

 

手抜き工事です。

ズサンな設計ではないかと・・。

しかも、ラオス政府関係者によるもの。

YAHOOニュース【AFP=時事】(29日)

一部引用

「カンマニ・インティラート(Khammani Inthilath)エネルギー・鉱業相は決壊の原因がずさんな設計にあった可能性がある」

韓国の会社はモンスーンの豪雨による

と言っていますが、どうでしょう。

 

そこでツイッターを見たらとても興味深く

かつ、驚くものが目に入りました。

 

 

びっくりしますよね。

この画像から、韓国が作るダムでは

蓄えた水の力で押されやすいでしょうし

そのため、決壊する可能性があることは

想像に難くないでしょう。

 

ツイートでも表れていますが、中が土だけ。

これが事実であれば、かなり安直に作っている

と言われても仕方がありません。

 

素直に認めて、然るべき対応に努めるべきかと。

 

ところで、この話題、もっと報道メディアは

取り上げるべきと思うのです。

 

事故が起きたラオス国内、同国政府へ

目を当てることは大事と思いますが

それ以上に施工を請け負い

工事の主管となった韓国の会社に対しても

しっかり目を向けるべきでしょう。

 

ましてや

日本も静岡県の伊東では、山をはげ山にして

ソーラパネルを展開する事業を

韓国の会社が行う話もあるのです。

 

 

自然に対して、慎重さは必要でしょう。

そして、災害時への備えを予防対処の観点から

考え直す機会ではないでしょうか。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。