マサッチクンの徒然草子

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『日朝国交正常化推進議員連盟』の動きは国益、拉致被害者家族の思いに適うのか? また、協力者の疑念も呼び起こす!

 

マサッチクンです。

今回は誰のために政治に関わりたいのか?

と素朴に思うこと。

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昨日27日

日朝国交正常化推進議員連盟』が

国会内で総会を開きまして

日朝首脳直接会談の実施を求める決議

行っているのです。

 

政府の動き、フリーハンドを奪うかに映る

同連盟の姿勢は傲慢ではないでしょうか。

 

国交よりもまず、拉致被害者全員の帰国

優先のはず。

なぜ、拉致被害者家族の思いを優先して

考えてあげないのでしょう。

不思議な人たちです。 

● 会長 

● 顧問
菅直人(立憲民主党)
福島瑞穂(社民党)

● 筆頭副会長

● 副会長

衛藤征士郎(自民党)

笠井亮(共産党)

又市征治(社民党)

● 事務局長

● 幹事

中谷元(自民党)

山下芳生(共産党)

● 会計監査

● 役員

石田真敏(自民党)

石原伸晃(自民党)

※ ウイキペデイアから一部引用

ほかにも委員がいて、自民党多し。

しかし、単純視点ですが

こんな集まりに所属していたら

マイナスイメージしかつかない

と思いますけど。

どう見ても、やっていることが

国益にかなったものには見えません。

ところで

以前も当ブログで触れましたけど

北朝鮮に利する動きを持つ

いわゆる『北朝鮮協力者』なる言葉が

6月初頭あたりに世間を走りました。

 

そこで考えるのですが

日朝国交正常化推進議員連盟』が

進めたい国交へ、以後、日本が向かえば

お金が動いたり、制裁が解除され

北朝鮮が喜ぶだけではないでしょうか。

 

そうなると『北朝鮮協力者』なる言葉 に

応じた存在にも映ってきますが

賢明な方々はどのように受け止めますか。

※ 断定するものではありません。

 

彼らが行い進めたいとしているものは

決して真に日本のため

拉致被害者家族のためにはならない

と思うのです。

 

そして、こちらの方々のお話もあります。

意識はします。

 

 

※ 名簿は割愛しました。 

 

もちろん、真実はわかりません。

しかし、今までの行動から

疑いの目で、同連盟の行動を

しっかりと見て行かなければならない!

 

それは必要かと、強く思うのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。