マサッチクンの徒然草子

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中国・北京で大爆発! 遠い異国での習近平国家主席の心中は、いかに?

追記 当初の見立てとは違い、ビザ取得ができなかった人物の腹いせ・反発で生じた爆発の様子(26日17:00ころ)

『米国大使館の判断が正しかった話』

・・です。

 

マサッチクンです。

 

今回も中国を取り上げてみます。

北京、米国大使館近傍での爆発事件から

思うこと。

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これって、習近平国家主席不在時に

起きた事件です。

 

おそらく

治安関係者は厳罰と言いましょうか

人事上の変化はのちほど

生まれるのかもしれません。

追記 半ば期待していましたが、それはないかも。

目が丸くなります。

 

ところで

今回の事件のミソと言いましょうか

ポイントは習近平国家主席が

不在時に起きた事件ということ。

 

これは同国家主席に向けた

不平不満を表すものと映りますが

どうでしょう。

 

つまり、必ずしも

トップの留守時の治安状態は盤石ではない

それを内外に知らしめたと見えるのです。

 

背景はいくつかあるでしょう。

とにかく、中国、圧政に映りますからね。

 

そこで、頭に浮かぶものはこの三つ。

 

ひとつは

習近平国家主席の政権基盤が危ういのか

他派閥の陰謀工作?

 

また、チベット、ウィグルなど抑圧された

少数民族の反乱が考えられるかも。

 

さらには、『スミかけ女子』の事件から

国内の人権抑圧が原因とも考えられます。

 

と、思い、いくつか後続の報道を見ると

共同に、こういうものがありました。

 

爆発を起こしたのは男性。

在中国米国大使館から

ビザ発給を受けられなかったため

反発した結果との趣旨が載っています。

 

「ありゃりゃー」って感じですね。

 

それが事実であれば、かなり悪質な

腹いせ、いやがらせ行為でしょう。

 

ですが、大爆発と伝えられたのです。

そんな爆薬を北京で持ち運ぶことが

可能なのでしょうか。

 

そこは不思議です。

 

ともかく、この中国人、怖いな!(でしょう)

その印象とともに、ビザ発給しなくて

よかったと、米国大使館員の判断をほめて

あげたい気もします。

 

また、報道はいつの間にか

『北京爆発』と名称が固定化された様子。

 

本来はこちらでしょう。

『中国・北京のアメリカ大使館近くで爆発』

 

少々、いくつかの報道を見て

アバウト過ぎないか・・とも思う次第。

 

そして、小まとめながらも

これが事実であれば

習近平国家主席の政権、体制がゆらぐ

と期待した向きには残念かも・・。

 

ということで

さらなる続きをウオッチをして

何かあれば、追記します。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。