マサッチクンの徒然草子

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中国・習近平国家主席、米国を一国主義と批判しても、BRICKSの大半は片腹痛しでは?

 

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マサッチクンです。

 

今回は国内から離れて、外国を対象にします。

中国で少々思うことです。

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産経紙を見ていたら、こういうものが・・

タイトルはこのとおり

中国・習近平主席「一国主義を拒絶すべきだ」

(26日)

 

どうも・・ですよ。

習近平国家主席は

南アフリカ・ヨハネスブルクへ出かけて

25日、新興5か国BRICKSの会議で演説した

様子。

 

5か国はこちら

● ロシア

● 中国

● インド

● 南アフリカ

● ブラジル

 

そして、内容は、米国への日頃からの苛立ちを

ぶつけたつもりか、このとおり。

われわれは固く一国主義を拒絶すべき

とあるのです。

 

ただ・・ね。

説得力ありますか?

 

米国への不満を、会議場の各国代表に

「オマエもそう思うやろ、どうや」

と、問いかけたところで、詮無きものに

見えますけど。

 

第一、中国自体、共産党一党独裁ですよね。

 

聞いている各国は片腹痛しでは・・?

とはいえ、ロシアのプーチン大統領は

どうかわかりませんが。

 

それに一帯一路構想は

中国の中国による中国のためのものでしょう。

 

金貸しつけて

返せなくなったら担保を取り上げる!

 

たとえば、スリランカの港の租借とか

モルジブの土地を狙っているとか

・・話はあるでしょう。

 

これって、最終的には中国一国主義にも

映りますが、「いかに?」では。

 

第一、米国は『米国第一』を掲げていても

米国一国主義ではないでしょう。

自国に不利な貿易の取り決めなどを

対等にしたいだけに見えますけど。

 

それに中国のように金を貸して

『質を取り上げる!』

そんな行為はしていないと思うのです。

 

別に、僕は米国一辺倒でもありませんが

・・比較の話。

 

もう少し言えば

中国は世界各国の航空会社に台湾行きの表示を

「中国(台湾)にしろ」

と要求もしていましたよね。

 

結局、日本はもとより、欧州各国ほかも

さらには米国の航空会社も

一時の踏み絵と捉えたのか、どうか

それはわかりませんが

「よし」と受け入れてしまいました。

 

これも、十分一国主義に映る結果でしょう。

 

つまり、中国には語る資格がありますか?

っていうこと。

 

石平さんも語っています。

 

 

胸にしみ込みます

 

ただ、BRICKSの会議で

自国への誘導的な発言のみならず

『米国批判が出る!』

 

ということは、相当、米国の制裁が効いている

その証左でもありましょう。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

失礼します。