マサッチクンの徒然草子

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杉田水脈氏の「新潮45」への寄稿文って、野党が騒ぐほど悪いのか?

 

マサッチクンです。

 

本日26日、朝、頭に浮かんだこと。

杉田水脈氏の「新潮45」への寄稿文に関して。

※ 「LGBT」支援の度が過ぎる

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先日も触れましたが

その時は断片的な内容から

明確なことは発しませんでした・・が

今回、少々、思うことなど連ねてみます。

 

基本、まず、この寄稿文

LGBTを批判、中傷したものではないでしょう。

 

杉田水脈氏の言いたいことは

こうではないかと捉えています。

(ほかにもあると思いますが

一番のものとしてあげています。)

 

少子化対策を考えるなら

子供を産み育てる人を対象に

政治家は、いや政治施策は向かうべき!

 

・・と思うのです。

 

ずいぶん以前の話で恐縮ながら

高校生のころに習った世界史の授業の中で

 

かつて、古代のローマでは

特に、共和制時代末期は

(帝国時代もそうかもしれない)

子供のいない女性は税金が高かったり

相続権がなかったり・・と。

 

教わった覚えがあります。

これは単に独身、単身女性を蔑視というより

外敵からの侵入を防ぐための兵士の確保

国家の安寧を築くためには

子孫を増やすことが大事との考えが

あったからでしょう。

 

(でも、こういう話を取り上げると

噛みついてくる人もいるかもしれません。

今回はあってもスルーします。)

 

とにかくそんなことを思いだすのです。

 

ですから

わざわざ、LGBTの人が集まって

大きな声を上げているわけでもないのに

 

報道メディアや

立憲民主党、共産党などのように

騒ぎ立てる必要はないと思うばかり。

 

 

 

 

 

世の中、言葉尻だけを捉えて騒ぐのではなく

もう少し、冷静に長期的な視点で

ものごとを推し量るべきではないでしょうか

・・ね。

 

ちなみに、僕には残念ながら子供はいない!

そして、あくまでも、僕個人の考えだけど。

子供のいる家庭よりは、ある程度政治の及ぼす

効果が下がるのはいたしかたない!

と思っています。

 

なぜなら、子供のいる家庭は、「いる」

ということで、次世代、将来への懸け橋として

日々、力を入れていると思いますから。

これって、「生産性」でしょうね。

 

ですから、「生産性」って無視できない

と思いますけど、賢明な方はいかがですか。 

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

失礼します。