マサッチクンの徒然草子

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船田元氏、審議で何も触れず、採決拒否は敵前逃亡と同じ! 野党の審議拒否と同じでは?

 

マサッチクンです。

 

今回は

衆院本会議での公職選挙法改正案の採決で

「俺はイチ抜けた」と明らかにした

船田元氏の動きに関して思うこと。

(公職選挙法改正案・・参院定数6増案) f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

※ 朝日新聞に出ています。(17日)

 

造反しましたね。

船田元氏。

 

この方、以前から

反安倍首相寄りの姿勢、行動傾向はあった

とお見受けしますが

 

今回も、ことが極まってから

行うとは少々、得て勝手ではないでしょうか。

 

基本、参議院の議員職の増加です。

 

与党であれ、野党であれ

本音は増えた方がよい

と思っているでしょう。

 

少々、話は横に進みますが

そもそも、野党はニンマリでは

彼らはどう抗っても

否決できないことを逆手に取って

 

さんざん反対したふりを行い

国民にアピールしたあと

チャッカリ、その旨味に乗っかるつもり

考えかと

 

今までの流れを見ると

そんなさまではないでしょうか

 

なぜなら、座れる椅子が増えるのです。

 

与党を悪者にして、野党は頂戴するだけ

でしょう。

 

また、法案審議にあたっての

ネットで見られる声の中に

両院の審議のころから

「議員さんはいいなあ」はあった様子。

 

その背景に、世間一般では

省力化の名のもとに人減らしが

進んでいます。

 

ITやら、AIやらと

人の介在する部分を減らす流れが

あるのです。

 

国会議員だけが優遇されるのか

との見方はあったでしょう。

 

ですが、船田元氏、今さら採決を拒否して

自分だけ「いい子ちゃん」になるのは

おかしくありませんか。

 

採決を行うこと。

これも国会議員の職務の一つでしょう。

 

採決に加わりたくないなら

国会議員を辞めればよいのです。

 

あるいは審議の時から

異議を強く出し、然るべき良案を

求めるなどの行動を起こすべき

ではなかったのか・・。

 

それができれば

僕のような国民も納得するでしょう。

 

もちろん、考え方は人、それぞれですから

僕の考えが正しいとか、絶対とか

他者に強いるつもりはありませんが

 

議員である以上、成すべきことはすべき!

審議拒否と変わらない行動はイカン!

 

それは間違いない・・でしょう。

と、思うばかり。

 

ともあれ、船田元氏の行動は

いやなら逃げる!

 

そのような姿に映り

国会議員がそのような振る舞いをすれば

官僚以下も同じ行為を行うは必定かと。

それを危惧するのです。

 

そして、自民党は

敵前逃亡の流れを生む端緒にしない

動きが必要でしょう。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。