マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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中国共産党内でも習近平国家主席の独裁姿勢に反発がある?

 

マサッチクンです。

 

今回は中国に関して、少々思うことです。

 

どうも、習近平国家主席の動きが激しい

と言いましょうか。

 

先の4月の終身国家主席が認められた!

決まって以来

一段と、権力強化への進みが早い様子。

 

その証左か、それに反発する中国人も

目立ってきたような感じがするのです。

 

つい、先日、7月のはじめ

習近平国家主席の肖像にスミをかけた

として官憲に拘束され

その後行方不明となった女性の話題も

ツイッターの中ではありました。

 

 

その後はわかりません。

また、父親も拘束されたとか。

同様に、その後はわかりません。

 

ですから、習近平国家主席を中心とする

統治指導側は、彼らの目指す帝国の構築に

邁進しつつも、必ずしもその道は

平たんなものではないのでしょう。

 

ですが、それは当然かもしれません。

 

「そりゃあ、いやだもん、自由がいいもん」

ってことでしょう。

独裁にしか映りませんから。

 

そこで、昨日目に入れた産経の記事です。

タイトルはこちら。

『習主席統治に不満噴出か 中国、党内に異変相次ぐ』

 

比較的具体的な内容の一部(引用)

「国営メディアが習氏への個人崇拝批判を示唆

習氏の名前を冠した思想教育も

突然中止されるなどの異変が相次いでいるため」

(引用終わり)

 

・・から

「やっぱなあ、そうなるよね」

 

基本、イヤなんですよ。

 

人は縛られるのが・・。

拘束されるのが・・。

 

その基本を越えて、あれこれと

制約のフタをかぶせると

人々は反発するということでしょう。

 

それにしても、この種の報道は産経しか

見ませんね。

ツイッターにはあります・・けど。

 

 

ほかでは

英字紙やらにはあるのかもしれませんが

 

とにかく

日本の報道メディアは意図的なのか

愚鈍なのか、それはわかりませんが

情報ソースとしては頼りにならないことは

間違いないと思うばかり。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。