マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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小泉進次郎氏、「石破さん『後ろから鉄砲を撃つ』、私は真っ正面から撃っている」って、あなた、賊将ですか?

 

マサッチクンです。

 

今回は、小泉進次郎氏が賊将に見えた話。

そこで、少々、思うことです。

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はじめに、いいんですかね。

 

あんなこと発言してしまって

開き直りにも映りますけど。

 

まずは、報道を見れば、すぐにわかりますが

急所と思えるところを丸めて表しますと

※ FNN関連から

 

・・安倍総理に怒り心頭あり

総理に異論を唱えない、党内の空気にも

相当怒っていたとの導入説明を伴った後で

 

このように続いていました 

「私や石破さんが言うと

『後ろから鉄砲を撃つ』と言われるが

 

私は真っ正面から撃っている

 

自民党を愛しているからこそ

このままではいけないと思っている」

 

・・と。

 

何か、こんな勇ましい言葉を聞くと

カッコイイ!

と思われる方もいるでしょうけど

 

はっきり言って

これでは組織を揺るがす

賊軍の将の発言ではないでしょうか

 

賢明な方々は、どのように思われますか。

 

とても不思議なものに映るのです。

 

前から撃ったら、敵ですからね。

 

完全に「反乱軍になる」

と宣言しているようなもの

 

ご自身で、気が付かないのでしょうか。

 

そもそも、後から撃つとは

報道メディアを利用して 

政権を批判することから

石破茂氏ともども

「後ろから撃つ」と言われているのです。

 

要するに、やり方が卑怯ではないか

ということ。

 

不平不満があり

それを腹にため置けないのであれば

直接、安倍首相、政権関係者に語れば

よいのです。

 

それをせずして

報道メディアに煽られる国民を利用する!

 

それに気付く、多くの方々が

「ちょっとなあ」

と思うところではないでしょうか。

 

今回のようにそれほどまでに

前から撃ちたい のであれば

自民党を出ればよいのです。

 

出て、立憲民主党とタッグを組めば

よいのです。

 

報道メディアを使ってまで

政権批判で叫びたいのであれば

そうすべきと思うばかり。

 

基本、日露戦役の旅順攻囲戦

第三軍司令部のようなことをしては

いかんでしょう。

 

自らの頭上に弾が落ちないところにいて

あれこれと批判するのは

人々の支持を受けにくい・・かと。

 

伊地知参謀のような姿勢は

よろしくないのです。

 

ということで

司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』を

思い出しつつ、つい触れてしまいました。

 

ともあれ、話は飛びますが

半沢直樹のマネは無理でしょう。

ドラマとしては面白いのですが

実社会で、それをやれば

つんぼ桟敷は決定でしょう。

 

と、僕は思うわけですが

ご覧の方々はいかように受け止められますか。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。