マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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衛藤征士郎ら「日朝国交正常化推進議員連盟」は怪しい動き、拉致被害者の帰国より先に、北朝鮮との国交へ?

 

マサッチクンです。

 

今回は北朝鮮による拉致被害者のことは

「本当はどうでもよい」

と、国会議員が捉えているかに映る

できごとを取り上げてみます。

 

ツイッターで目に入れた話から・・。

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超党派の議員の集まりに

「日朝国交正常化推進議員連盟」

と呼ばれるものがありますが

 

この議員団が政府と異なった動きを

示しているのです。

 

会長は衛藤征士郎氏。

 

それで何かといえば

日朝首脳会談の早期実現を含む

国会決議準備を進めていた様子。

 

さすがに、政府関係者は

「これはまずい」

「北朝鮮に間違った意思を届けかねない」

と判断したのか

決議案の国会提出を認めない!

 

と、表れていましたが

 

ですが

何かと出来レースかと思われる場面も

多いと映る国会です。

 

今回は地ならしで、観測気球を上げて

次の臨時国会で通す算段かもしれません。

 

と、疑いを持ちつつ

新たに、産経(12日)の記事を目を通すと

さらに憤慨のモードが高まります。

 

仮に、この議員団の考える内容

(2002年の日朝首脳会談)を

基本とすれば

拉致被害者で、日本側が対象者と考える者

すべての帰国はできず

 

かつ『過去の清算』と表現されており

資金提供にもつながるでしょう。

 

そのため

本来、今までの日本政府の姿勢を見れば

ありえないと思われるもの。

 

ところが

『日朝国交正常化推進議員連盟』は

「それでも、いいじゃん」・・かと。

 

そこで、この議員団の要求ポイントは

この二つ。

 

〇 2002年9月

小泉純一郎首相と金正日国防委員長が

署名した日朝平壌宣言の履行

(この内容はかなり北朝鮮に有利)

 

〇 日朝首脳直接会談の要求

 

とにかく

北朝鮮に金を渡したくて、うずうずしている!

 

それを感じさせます。

 

もしかすると

北朝鮮協力者リストにあるメンバーは

彼らかも?

 

本国、北朝鮮から、指示でもあったのか?

なんて、とっさに浮かびもしますが

 

ご覧の方はどのように思われますか。

 

そして、拉致被害者の家族の方々は

納得できないと思うばかり。

 

早い話、日朝首脳会談の事実は

歴史の通過点として、見ることはできても

現在の日本が抱える問題を解決するための

準拠にはならないと思うのです。

 

かなり北朝鮮に有利に映るのです。

 

あくまでも国連制裁決議に基づき

北朝鮮の非核化を追求し

そして、それがなるまで制裁を行う!

これが進むべき道ではないかと。

 

同時に、拉致被害者が全員帰国するまで

国交はなし

 

この二つは米国、トランプ大統領とともに

進めてきたものでしょう。

 

今さら、日本側から外すことは

言語道断ではないでしょうか

 

どうも、日本の国会議員は

日本国民に顔を向け、政治を行う考えの

乏しい者が多いようです。

 

同胞が奪われているにもかかわらず!

 

ともあれ、おそらく、この話題

ツイッター、ユーチューブに広くあがる

と思われますので

注目したいものです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。