マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】  

 

総連、朝鮮学校の修学旅行、お土産持ち込みできず、怒へ! でも、ルールは守って欲しいな!

 

マサッチクンです。

 

今回は規則、ルールと呼ばれるものは

守るべきと思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

その話題のあらましはこちら

はじめに、朝鮮学校の生徒が

北朝鮮へ修学旅行に出かけたとあります。

(神戸朝鮮高級学校)

 

※ サンスポ、朝日

 

そして、その際持ち帰った土産品を

税関で押収されたことから、朝鮮総連が

「ケシカラン」

と抗議へ発展。

 

どうも、朝鮮総連側の言い分は

日本政府へ

対話を求めるなら

非人間的な措置をやめろ!

ということらしいのですが

 

そもそも、掟破りと言いましょうか

日本の決まりごとを無視しているのは

朝鮮総連、朝鮮学校側でしょう。

 

税関の行為は

国連安保理の制裁決議に端を発する

核実験などへの制裁措置として

 

北朝鮮からのすべての貨物は

『経済産業大臣の承認を必要』

との決まりに基づいてのこと。

 

承認がないもの

つまり持ち出したときのもの以外は

基本持って入ってはイカンのです。

(旅行中に使用用途の購入品は

やむなしの様子)

 

この点、朝鮮学校の先生は

生徒に指導しておくべきであった!

と思われますが

賢明な方々は、どのように思われますか。

 

ともあれ、その結果から

朝鮮総連側は

「お土産まで取り上げたのは暴挙」

と発している様子。

 

でも、まずは

朝鮮学校側の不手際を責めるべきかと。

 

加えて、朝日新聞を見ると

米朝和解の流れが出てきた中で、「唯一、日本政府だけが敵対行為に固執し、子どもの人権を踏みにじっている

との朝鮮総連側の発言をあてていますが

米朝間はもとより、朝鮮半島の現状は

何も変わっていません。

 

ですので

一方的に日本国の施策に関して

朝鮮総連が語る必要はないでしょう。

 

ということで、今回の件

あえて、次の点を強調したいかと

 

朝鮮総連がお土産品を

「輸入品とは別扱いにしろ!」

との趣旨要求にも驚きますが

 

朝鮮学校の学生が北朝鮮に渡航できる

現状がまだある!

・・ということ。

 

ここに日本政府の制裁意識の軽さを

感じるというか、少々、びっくり。

 

日本国内の情勢が敵対国へ

簡単に人を通じて伝わる環境が

あることに違和感を覚えるばかり。

 

結構、日本政府は朝鮮学校に

自由を与えている証左では。 

 

その点からも、在日朝鮮の人

そんなに文句言う必要があるのでしょうか

 

今、素朴に、そう思うのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。