マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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ポンペオ国務長官、7月4日の独立記念日アト訪朝へ! 欺きの北朝鮮はどうする?

 

マサッチクンです。

 

今回は

やっぱり北朝鮮の金正恩委員長は

「何も変わらんなあ」

「変わる気もないし」

「変えたくもないのだろう」

と思うことです。 

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どうやら7月6日に

米国のポンペオ国務長官は訪朝の様子。

米国の独立記念日直後です。

 

時差があり、日付変更線が

太平洋であることを考えると

 

トランプ大統領が独立記念日に何かを

語った直後に平壌入り! 

・・かもしれません。 

 

この舞台演出は最後通牒? 

なんて思ったりもするわけです。

 

賢明な方々はどのように思われますか。

 

とにかく

6月12日以降の事実を並べると

北朝鮮の非核化の動きはない!

ということ。

 

北朝鮮の対日姿勢が、日本排除へ

動いていると見られること。

 

中国が北朝鮮への支援再開に

ウズウズしているかに見えること。

 

中国が米国に対し、領土、領海に関し

強気に映ること。

 

日本の報道メディアが

北朝鮮寄りの姿勢を示している

と思われること。

たとえば、こういう表現

北朝鮮から非核化向けの具体的な措置を引き出せるかがポイント

といった、どこか他人ごとめいたもの が

多いでしょう。 

 

そこで、ポンペオ国務長官の訪朝です。

米国は、想定外と思ったのか

それで慌てているのか

 

それとも想定内の行動として

中間選挙までに軍事行動を起こして

北朝鮮を叩きたい思惑なのか

 

そのあたりはわかりませんが

(当然ですよね。)

ここで訪朝のカードを

トランプ政権は切るのです。

 

よくても悪くても

何かが起こるのではないでしょうか。

 

何も起きなければ

米国の指導力はガタ落ちと思われ

中国が一気に尖閣あたりを占領するかも?

 

荒唐無稽なことが起きても

おかしくない

状況かもしれません・・よ。

 

とはいえ

米軍の第7艦隊などのツイッターで

ロナルドレーガンに触れたものが

6月下旬、登場しています。

 

軍関係の緊張は解けている?

 

とにかく、北朝鮮が動かなければ

米朝交渉の進展もなく!

制裁も解除とならない!

・・はずでしょう。

 

それが日本にとって

とても困った事態と思うのです。

発言力を奪われた兵糧攻め状態に

映るからです。

 

そして、その中で思惑を持ち、動く

元を含めた政治家の存在を感じます。

 

河野洋平氏、福田康夫氏などが

国内世論を乱すことも考えられるでしょう。

それにしても

日本政府はおとなしく映ります。

 

いっそのこと、SLBM搭載の原潜を作って

「俺たちに手を出すと痛い目にあうぞ」

・・ぐらいの姿勢を持ってくれんとね。

 

政府には。

 

そうでないと、このままずるずると・・ 

まかり間違って、火の海になっても

納得できません!

 

賢明な方々はいかがでしょう。

このままで、本当に100年後も日本がある

と思う方々は、どのくらいいるのでしょう。

僕が悲観的過ぎると言われれば

それまでですが。

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。