マサッチクンの徒然草子

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働き方改革関連法案、国民民主党は賢明か、立憲民主党は労働者の味方のカッコだけ?

 

マサッチクンです。

 

今回は、昨日29日

参院厚生労働委員会での採決が行われた

働き方改革関連法案への

各党の取り組みに関して思うことです。

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一つ目は

立憲民主党、共産党などが提出した

島村委員長の解任決議案で

国民民主党が同調しなかった点は

よかったかと。

 

どう見ても、立憲民主党、共産党などは

今までモリとカケで明け暮れ

事実上の審議拒否を重ねてきたのです。

 

解任決議なんてものは

その延長のパフォーマンスにしか映らず

国民民主党が同調しなかった点は

賢明でしょう。

 

二つ目は

政府の示す働き方改革関連法案が

欠陥法案とするなら

 

なぜ、審議の中で

それを指摘、追及できなかったのか

 

同時にそんな背景を持ちつつ

立憲民主党などは国会の外で

報道メディアを通じて

なぜ騒ぐのか?

という点。

 

要は、何もなさず

アトからグジグジ言うのは卑怯!

と思うのです。

 

基本、賢明な国民は

国会の法案審議が、いかなるものか

それは知っているでしょう。

 

国会にかけられた時点で

政権与党側ではすり合わせが終了し

表現は悪いのですが

アトは押し通すだけということ。

 

ただ、これは一般社会でも

普通のことでしょう。

 

会議を行う際に審議を求める側が

意見一致して臨むことは当然の姿。

 

そうしないと、徒労の会議になります。

 

そのため、基本、与党議員の質問は

ほとんど意味がなく

消化試合みたいなもの

と、捉えることは不思議ではないのです。

 

だからこそ

野党は問題点、欠陥があるとするなら

 

消化試合にならない!

 

国会の審議時間を内容深いものに

その方向性を持たせるべきでしょう。

 

今は、テレビ、ネットで

国会の中継はあり

記録も一定の期間はされているのです。

 

つまり

「賢明な国民は見ています」

・・でしょう。

 

ですからね。

 

野党自身が、真剣に

衆院、参院の質疑質問の機会を通じて

法案の問題点を追及すれば

 

自ずと国民の声も上がり、意識も高まる

と思いますよ。

 

また、そうしないと

一般の国民は知る機会がありません。

報道メディアはあてになりませんし・・。

 

それなのに、モリとカケです。

 

実際

働き方改革関連法案の何が悪く

どの点が欠陥か

それがわかっている国民は

少ないのではないでしょうか。

 

こき使われて終わり!

という印象はあるでしょうけど。

 

こと・・ここに至って

国民に今の法案の欠落点を

知らしめることができない!

 

これが野党の最大の欠点、欠陥であり

無用の長物に思われるゆえんでしょう。

 

そのためもあって

国会の外で活動家よろしく

蛮声を張り上げ

安倍首相と同政権を批判しても

詮無きことなのです。

 

特に 

立憲民主党、共産党、社民党、自由党は

真の日本国民にとって、害こそなれ

益にならん!

そんな存在であることが

広く世間に広まりつつある!

・・でしょう、その今こそ。

 

国民民主党が

日本維新の会とともに

真の意味で救国の存在になる意志を

さらに強くすれば

 

その支持も大きな変化が

見られるのではないか、と思うばかり。

 

何気に国民民主党にエールを送って

しまった感じになりましたが

 

もちろん

まだまだ、様子を見る必要はある

と思っています。

 

ということで

とりとめもなく

まずは朝、頭に浮かぶことから。

働き方改革関連法案

28日の参院厚生労働委員会

自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決 

与党は、29日の本会議で成立させたい考え

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。