マサッチクンの徒然草子

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民民・大塚耕平氏、党首討論での外国人労働者・移民施策を問う姿、ポイント高し!

 

マサッチクンです。

 

今回は国会での党首討論に関して

思うことです。

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あいかわらず

森友関連で安倍首相に挑む

愚かな立憲民主党と共産党に反して

 

いささか驚きの姿勢に見えたのが

国民民主党の大塚耕平氏。

野党がはじめてまともな内容で

国会で言葉を発したと思います。

 

その内容は、単純労働力確保のための

外国人労働者の受け入れに関して

 

これが

移民へのなりすまし政策ではないか

と見なす感じで、問うたのです。

 

この姿は

本来あるべきものかもしれませんが

目からウロコ、大いに新鮮に映ります。

 

ただ、今後、どこまで

建設的な議論を行えるのか

そこは未知数なので

ぬか喜びで終わるのかもしれません。

 

ですが

大きな変化であることは違いないでしょう。

 

そして、国民民主党

真に国民のことを思うならば

立憲民主党、共産党ほかの野党と

交わることなく!

 

政権与党が立案してくる法案に対し

良き点、問題点を見つけ

さらにより良きものとなるように

尽力して欲しいものです。

 

とにかく

意外な姿ではありましたが

今後、同党で、ご検討並びに実践して

いただけるなら・・。

 

僭越ながらも、申し上げると

国民民主党の進むべき道として

考えられるものでは

こちらがあると思うのです。

 

自民党が推進したいとする

外国人労働者受け入れなど

疑似移民施策を受け入れる以前に

 

現状において

外国人がかかわる問題点の是正で

声を上げてはどうでしょうか。

 

少なくともこの二点に向けて

● 外国人への生活保護費支給

● 国民健康保険の使用の増大

 

・・正す動きを示すなら

 

これらに危惧の念を抱く

有権者の声を拾い上げることが

できると思うのです。

 

この二つは今の自民党に期待しても

適わないでしょう。

 

ですから、国民民主党が

善なる道を歩みたいのであれば

参議院選挙の目玉として

ガンガン追及していけばよいかと。

 

ともあれ、ようやく

まともな野党が立ち上がるのか?

そのように映った一事ではありました。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。