マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】  

 

金正恩委員長、労働党、朝鮮人民軍高官たちを軟禁、やはり王位簒奪を危惧していた?

 

マサッチクンです。

 

今回は米朝首脳会談時

金正恩委員長

やっぱし、本国空けるの心配だった?

と思うことです。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

(ZAKZAK経由のDaily NKの記事見て)

 

これ、ちょっと、引き込まれます。

『「暗殺」恐れ

北朝鮮の党・軍高官らを軟禁か・・』

(詳細は見てね。)

 

さぞかし、国外に出かけることに

抵抗があったのでしょう。

 

金正恩委員長のシンガポール滞在時の

本国対処の動きに関して、思うのです。

 

どうも、こちらから浮かぶことは

やはり、王位簒奪を恐れていた?

危惧していた?

 

留守中

朝鮮労働党や朝鮮人民軍の造反が

気になっていた?

 

それがために

政府高官を軟禁状態に置いていた?

 

そんな状況が浮かびます。

 

本当かどうかよりも

こうした発想が飛び出すこと。

これが大きな注目点でしょう。

 

基本、これで、より濃厚に!

 

常に、簒奪、クーデター、暗殺

といった概念が付きまとう国家として

北朝鮮

・・は表されるかと。

 

ということは

人権面で緩やか

かつ、穏やかな国家づくりを

望むとは、思われないですよね。

 

情報がふんだんに流れる

経済社会も望まない!

・・かと。

 

それは、真実を知った人民たちに

狙われることは、間違いないとの

見なしもあるでしょう。

 

そのため、究極的には、核兵器頼みへ!

 

ましてや、手放す!

・・なんて、とんでもないことかと。

 

それを寄る辺に

今まで人民を虐げ、粛清を行い

従わせてきたのです。

 

今さら、恨みを持つかもしれない

労働党幹部や人民軍には期待できない!

それが本音ではないでしょうか。

 

(政府高官の軟禁状態・・事実ならば)

 

ということで

このように金正恩委員長自身が

内にこもっているのではないか

 

・・と思うのです。

 

でも、ですね。 

何か、こういう人生も

しんどいものに見えてきます。

 

どうでしょう。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。