マサッチクンの徒然草子

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参院外交防衛委員会見て、共産党議員は北朝鮮擁護者なの? 河野太郎外務大臣、笑止か!

 

マサッチクンです。

 

今回は先日、目に入りました

参院外交防衛員会から。

(6月19日開かれたもの)

 

少々、周回遅れになりましたが

取り上げてみます。

 

中身は、その際の質疑質問の光景から

日本の国会議員の中には

やはり、北朝鮮擁護者がいる!

と、思うこと。

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質問者は共産党・井上哲士議員

回答者は河野太郎外務大臣

 

この組み合わせになると

「ああ」

と思われる方もいるかもしれません。

 

以前も、やり合うというか

共産党・井上哲士議員の

トンチンカンな質問で

 

河野太郎外務大臣が

「いい加減にしなさいよ」

「ずれているよ、アンタ」

と言いたげな回答があったところです。

 

そこで、今回も期待を裏切らず

 

井上哲士議員

北朝鮮に沿った発言を繰り返しています。

 

この方、好きなんでしょうね。

北朝鮮が・・。

 

大きく趣旨を拾えば

北朝鮮には

北朝鮮なりの言い分があるのだから

と、言いたい様子。

 

たとえば

「対話を通じて、一歩一歩

行動対行動による解決が必要!」

との主張。

 

これは段階的に非核化を一歩進めると

経済制裁の緩和を一歩進めるということ。

 

しっかりそれをくみ取り

「北朝鮮とうまくやれや」

と聞こえてくるのです。

 

そこへ、米朝首脳会談時の

相互の信頼関係醸成の必要性を強調して

攻め込んでいます。

 

それに対して

相互の信頼関係醸成は大切との

認識を表しつつも

 

河野太郎外務大臣はこう返しています。

 

行動対行動は

北朝鮮が求める

段階的な経済的制裁の緩和である

・・と。

 

続けて

「行動対行動は北朝鮮の主張」・・とも。

 

つまり 

『北朝鮮を利するだけの主張だよ』

と、言いたいのではないでしょうか。

 

さらに、経済制裁に関しては

あらゆる大量破壊兵器とすべての射程の

ミサイルのCVIDが行われて、解除が進むもの

 

と、国際社会は確認している趣旨の回答も

しています。

CVID

Complete, Verifiable, and Irreversible Dismantlement

完全かつ検証可能で不可逆的な(核の)解体

これで、十分でしょう。

 

ところが、共産党の井上哲士議員は

とどまらず、質問を行い食い下がります。

 

そのため、河野太郎外務大臣は

一撃を食らわした様子。

 

「なぜ、井上議員が」

「北朝鮮主張の行動対行動を繰り返すのか」

「理解できません」

 

まあ、そうなりますよね。

 

どう見ても、共産党の井上哲士議員の姿勢は

北朝鮮擁護にしか映りません。

 

まるで、数週間前、話題になった

北朝鮮協力者リストへ

名前が上がっても

おかしくないぐらいの突込みに見えるのです。

 

その真偽はともかく、日本の国会議員として

取るべき姿勢ではないでしょう。

 

つまり、行動対行動を日本が求める

ことではないのです。

 

非核化も進まないうちに

経済制裁が緩めば

北朝鮮はまた、過去の旨味を

つかむことになるだけでしょう。

 

そして、今よりさらに強大化!?

拉致被害者も返ってきませんよ。

その姿勢では。

 

ともあれ

そんな流れになるかもしれない方向性を

共産党は選びたがっている!

 

とても問題でしょう。

 

北朝鮮は少なくとも

核、弾道ミサイルの軍事力で

日本を圧倒しているのです。

 

日本が一国のみで

北朝鮮を上から見下ろすどころか

対等にものが言える状態ではないこと。

 

これをよく理解して欲しいものです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。