マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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金正恩委員長の訪中・北京入り後、北朝鮮寄りの発言をする日本の政治家はいるの、いるなら誰?

 

マサッチクンです。

 

今回は北朝鮮の金正恩委員長の訪中に関して

思うことです。

※ 19日から20日までの間、北京にいた様子。

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おそらくは、米朝首脳会談の結果などを

直接、習近平国家主席に説明、伝えたく

北京に向かったものかと

 

同時に、今後の朝鮮半島のあり方と

非核化要領、経済制裁解除の行方に触れて

話を行ったのでしょう。

 

また、北朝鮮は米朝首脳会談で体制保証を

得たととして、とりあえず満足したものは

あるでしょうけど。

 

経済制裁の解除は

非核化の出来高次第に映りますから

 

同制裁でダメージを受けているなら

近場の中国から、何かして欲しいとの思いを

伝えたかった!

それもあるかもしれません。

 

なぜなら、マジで非核化するなら

腹減らした

ヨンシル(栄養失調)と揶揄される

共和国軍隊の立て直しを図る必要もあるでしょう。

 

昨年11月は脱走兵がいて

お腹から寄生虫が飛び出してきたのです。

かなり深刻に映ります。

 

続いて、中国に目を向けると

中国も今は、米国との「貿易戦争」というか

互いに関税の強化をし合っている最中

 

ですから

輸出頼みの傾向が強い中国としては

北朝鮮とは

また違った困難を背負っています。

 

となれば

この際、うまく金正恩委員長を手なづけて

トランプ大統領を困らせた挙句

 

そこへ、チャッカリ、ストンと

中国がその仲介を行い、恩を売り

貿易の問題をクリアにさせたい

そんな目論見もあるのではないでしょうか。

 

とはいえ

先のことはわかりませんが

事実として

習近平国家主席が金正恩委員長に会うのは

三月以降、三度目です。

 

これに目を当てれば 

厚遇と言えば、厚遇でしょうし

中国にとって

北朝鮮は中国の国益を考える上で

大事な存在であること。

 

これは頭の鈍い僕でも察することはできます。

 

そして、金正恩委員長が帰国後

どのような姿勢を示すかで

中国の対北朝鮮支援の度合いを

推し量ることができると見ますが

いかがでしょう。

 

米国へ強気に出れば

金正恩委員長は「風は我に吹く」と思い

主導的な位置確保の認識に至っている!

と捉えるのです。

 

さらに、煎じ詰めると、北朝鮮の狙いは

制裁を少しずつ、切り崩すこと。

ただし、スピードが大事!

追うべき点は、そんなところかと。

 

そこで、きっと、日本の政治家が

河野洋平氏のマネをして

声を出すと僕は思っているのですが

 

賢明な方々は、どのようにお考えでしょうか。

 

とにかく、これから日本の政治家の発言も

より注視です。

誰が、北朝鮮寄りか・・。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。