マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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文在寅大統領がシンガポールへ行きたい! 米朝首脳会談にしゃしゃり出て何がしたいのか?

 

マサッチクンです。

 

今回は文在寅大統領がシンガポールに向かい

米朝首脳会談に相乗りしたい!

そんな話題から思うことです。

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BBCの報道にありましたが

韓国の報道メディア経由の内容として

文在寅大統領が米朝首脳会談に

「なんなら、私も ご一緒して」

なんて、意欲を示している様子。

 

しかし、米国はへそを曲げませんか。

すでに、李洛淵(イナギョン)首相が

27日に米国に釘を刺されたようなことを

ロンドンで語っていたと思いますけど。

 

「韓国は非核化に触れんでくれ!」

・・と。

 

ですからね。

静かにしておいた方がよいと思うのです。

 

米国に「触れんでくれ」「関わらんでくれ」

と話があった時点で、蚊帳の外でしょう。

 

これ以上、身を乗り出して

しょうむないことを言ったり、行動を起こすと

南北朝鮮は一体で、米国、トランプ政権を

 

「欺こうとしている!」

 

そのように、見なしかねない。

と、思いますけど。

 

とはいえ、文在寅大統領の思いが

わからないわけでもないのです。

 

米朝首脳会談の橋渡しを行ったのは

韓国、文在寅政権です。

 

それを考慮すれば

6月12日の米朝首脳会談は是が非でも

成功させないといけないでしょう。

 

しかも、北朝鮮との高麗連邦構想も

ありますからね。

 

北朝鮮に色目を使った形で

米国も納得してくれるとありがたい!

そのように捉えているでしょう。

 

南北朝鮮の一体化構想は

盧武鉉政権時代からのもの。

文在寅大統領は

こちらもぜひ実現したい。

 

そのように考えているのでは

ないでしょうか。

 

さらに喫緊の問題点は

6月13日、韓国では

統一地方選挙が行われます。

 

これは外せないですよね。

南北朝鮮を一つにするためにも

是が非でも

乗り越えざる得ないものでしょう。

 

文在寅大統領には

その政権にとっては

・・と考えるのです。

 

ともあれ、これに関しては

風刺漫画もあり

結構世間では関心を持たれていますよ。

 

この動き、吉か、凶か

興味深くみたいものです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。