マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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参院、片山さつき氏、女性省、作ってどうする、役割は、自民党人気取りのため?

 

マサッチクンです。

 

今回は女性省作りの提言に関して

思うことです。

 

この女性省、女性職員だけで

女性省の高級官僚のための

ポストを作りたいのでしょうか。

 

まさか?

 

・・とは思いますが

 

下部機関はどうなるのでしょう。

日本全国の合同庁舎に出張所を作るの?

 

とにかく、自民党の参議院グループが

「作ろうぜ!」

と声を掛け合っているようです。

 

代表格は片山さつき氏の様子。

自ら、ツイッターで提言とあるので

そう思うのですが

きっと、ほかにもいるのでしょう。

 

一応建前というか

編成事業の必要性は報道内容から

推し量ると、こんな感じ?

 

厚生労働省や

内閣府の女性政策関連部署を

一省に再編する案の様子。

 

こんなん、タテマエでしょう。

何か、ウラはあると思いますけど。

 

本気でやるなら

管理部門を統合して

厚生労働省と内閣府の管理部門の職員を

減らさないとね。

 

そして、省力化を図って

ホントに?女性省の職員が汗かいて

仕事をする職場にして欲しいものです。

 

(もちろん、男女職員がいると思います。)

 

人だけ増やして、人件費増

それでもって、国民に向けて

「増税だぜい!」

これはイカンですよ。

 

総務省と財務省は

しっかり見張って欲しい

と思います。

 

できる・・?

 

単なる

大臣と高級官僚ポストの新設

その手当ての要求のみで

終わらないことを望みたいものです。

 

もちろん、庁舎新設とか

立派なお車とか

 

とにかく、何をするのかわからない

意味不明な職場はごめんです。

 

これからの時代、外国人も増えて

国民健康保険もどうなるか

わからない時代に・・。

 

大学勉学の補助も

日本国民だけに留まるのか

わからないでしょう。

 

外国人が多く占める

私学はあると報道にありましたよ。

 

ですから、今後

日本国民の税金を上げる要因は

増えていくと思われるのに。

 

女性省大臣と女性省官僚のために

増税にならないように願いたいものです。

 

とにかく、提言後

根拠法規を整備して

いつの年度の予算要求で

新編事業を行う腹積もりか

それはわかりませんが

 

しっかり国民、世間への説明も

必要でしょう。

 

できれば

来年の参院選挙で、自民党は国民に

問うべきと思いますが

どうでしょう。

 

「俺たち、女性省、作るド・・」と。

 

ともあれ

何か、根拠、背景、理由の曖昧なものが

出現すると

無性に噛みつきたくなるのです。

 

やっぱし、自民党もダメなのかな?

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。