マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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安直な南北首脳会談結果ではトランプは納得しない? 文在寅、13日の統一地方選挙が気にかかる?

 

マサッチクンです。

 

今回は急遽行われた26日の南北首脳会談

関して思うことです。

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報道では、極秘に行われたとありましたが

テレビで流れる時点で、極秘ではない!

と思いますが、どうでしょう。

 

ということで

少々、意地悪な視点を持って

はじめましたけど。

 

この一週間の流れをまず見てみましょう。

5月22日 米韓首脳会談

5月24日 トランプ大統領、米朝首脳会談中止

5月26日 南北首脳会談

 

おそらく、トランプ大統領

米韓首脳会談時に中止する考えを

持っていたのではないでしょうか。

 

少なくとも、同時並行的に

北朝鮮へ向けて中止の意図を伝える準備は

していたのでしょう。

 

また、米韓首脳会談時の文在寅大統領の

発言からも

「怪しいぞ」

と確信したのかもしれません。

 

それだけ

トランプ大統領、米政権から見れば

北朝鮮と韓国の発する内容は、違いがあった!

それは間違いないでしょう。

 

ただ

トランプ大統領は時間もかけたくないでしょう。

北朝鮮の非核化は、時間を置けば置くほど

米国への脅威度も増すと考えられます。

 

北朝鮮は見えないところで、何をしているのか

わかりません。

 

ですから、それもあって、もう一度

文在寅大統領にチャンスを与える意味も含め

6月12日の復活話を

ほのめかしたのかもしれません。

 

すると、韓国・文在寅大統領は

パクッと噛みついたのでしょう。

(もっとも、北朝鮮の素早い対応から

金正恩委員長が米国をおそれている

証左にも映ります。)

 

このままでは

韓国民に無能さをさらけ出すだけに

終りますからね。

 

それで

極秘でもないのに極秘と表された

第2回目の南北首脳会談が準備され

実施となった!

 

文在寅大統領が、慌てて動く背景は

ほかにもっと切実なものがありますよね。

6月13日は韓国の統一地方選挙です。

 

先ほどの無能視につながるものですが

もともと、米朝首脳会談は

韓国が北朝鮮の意向を受けて

米国に伝えた結果、進められたもの。

 

つまり、仲介者は韓国、文在寅大統領です。

それが、流れるとなれば、具合が悪いのです。

12日ですからね。

 

当然、統一地方選挙の投開票日がそ

の直後とあれば。

 

米朝首脳会談が成功裏に終われれば

・・ですよ。

 

与党の健闘が見込め、万々歳でしょうけど。

流れると、その反対に進むでしょう。

 

そのあたりもあって、慌てている!

いわゆる「策士策に溺れる」かと。

 

ともあれ、今日の10時過ぎの青瓦台発表

報道を丸めるとこうでしょう。

 

『南北は、6月12日の米朝首脳会談を

成功裏に終えるため

朝鮮半島の非核化と恒久的な平和のため

取り組み中断がないことの確認とともに

協力していく。

これの速やかな履行を再確認した。』

 

というもの。

早い話、4月27日の会談内容を

確認しただけ・・かと。

 

ですからね

何か、怪しい奴が集まって

当座をしのぐ話をしただけにしか

映らないのです。

 

トランプ大統領は騙されない!

と思いますよ。

 

そして

このツイッター見た時、米政権はホント

怒っていると思いましたから。

 

※ このツイート、すばらしい!

 

大事なことは、北朝鮮の具体的な行動

これが目に映らなければ、米朝首脳会談は

ないでしょう。

 

また、こんな状態で行えば

北朝鮮を利するだけ

また怪しい南北関係を作るだけ

と思いますが、どうでしょう。

 

ともあれ、今度はトランプ大統領が

どのように見なしているのか

注目です。

 

ツイッターから目が離せません!

・・かも。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。