マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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プライムサンデー、「手のひら返し」ってあったけど、何?

 

マサッチクンです。

 

今回はプライムサンデー見て思うこと。

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本日、5月20日の内容は米朝関係に関して

それ相応の見識をお持ちの方が集まって

ワイワイやっていました・・ね。

 

話の流れの中で

少々深く掘り下げているところも

あるようですが。

 

基本は、今までの報道でも

見られたところが「多」と思うのです。

 

煎じ詰めれば

〇 北朝鮮の核ミサイル脅威をどうするか!

〇 拉致問題をどう解決していくか!

これは変わらずの軸の部分でしょう。

 

そこに番組がアオリのキーワード(?)

「手のひら返し」

と謳って、北朝鮮の豹変ぶりに

触れていましたけど。

 

実際、それって、何?

本当にそう思っているのか?

と言いたくなります。

 

よくわからないテレビ局、番組ですね。

番組は、このように言いたいのでしょうか。

日本側も、米国側も、今までの姿勢を

「変えろ」・・と。

 

すぐ、フラグが立ちましたね。

番組は「北朝鮮寄り」かと。

 

また

武貞秀士氏はどういう人なんでしょうね。

この人は北朝鮮が好きなのかな?

 

拉致の問題は議論ではないでしょう。

 

取り返す行為ですよね。

議論して返してもらうことではないですよ。

同胞を連れ帰すこと。

 

これの議論はあり得ない話。

さらったものを返す!

「返せ!」

これに尽きるでしょう。

 

何かと半島に向いた印象があるのです。

 

そして、平井文夫氏の発言は効きます。

学ぶものがあります。

僭越ながら「さすが」と思いますよね。

 

要は半島の安定のために

北朝鮮の言い分を聞けば

「いいんだ」

そんな流れはよくない!

ということでしょう。

 

これが「手のひら返し」

と番組が

ひとくくりしたことへの回答

かもしれません。

 

一方、こちら、佐藤正久氏

あまり舌のまわりはよくない感じですが

おっしゃることはよくわかります。

 

でも、ここはよかったですよね。

武貞氏に向けて

北朝鮮の「思うつぼ」にはまること

それはよくない!

と強調した当たり。

 

ともかく、基本姿勢は

平井文夫氏と同じです。

両者は同じ側に並んでいたので

察するところはありますけど。

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でも、番組としては消化不良になります。

途中で佐々木恭子氏が切りました。

 

そういう指示があり

そもそも

ちょっとやって終わる番組だった

のかもしれません。

 

こういう番組、火を焚きつけて

あとは知らん・・でしょうか。

 

ほかに触れると

『週間パックン』って、いるのかな?

 

番組構成にイチャモン付けても

仕方がないこととは思いますけど。

何か、つまんないですね。

 

とにかく

前の『新報道2001』の方が骨はあった!

そのように思うのです。

 

これは余分かな・・。

 

それにパックン、米国人だけど。

この人、たぶん民主党支持者でしょう。

 

どこかに、それに触れたものが

あるかもしれませんが

今日も、チョイ頭に浮かびます。

 

今までの放送を通じて思うのです。

トランプ大統領や、その政権に対して

何か、ネガティブに映りませんか。

 

今日の番組でも、この部分がありました。

 

北朝鮮に振り回されてはいけない!

と、佐藤正久氏の発言に対して

間髪入れず、言葉を挟んでいました。

トランプ政権の失策か、と言わんばかりに

 

「そこで、北に配慮して」

「B-52の訓練を見送ったではないですか」

「失敗ですか」

・・と。

 

ただし、これも僕の私見。

 

ということで

今日のプライムサンデーから

米朝関係、「手のひら返し」に向けて

 

 少々

「それがどうした」

「何やねん」

とのフラグが立ってしまった!

それを、表した次第です。

 

おわりに、この番組、ワイドショー?

報道番組としては軽い?たるい?

そんな感じ。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。