マサッチクンの徒然草子

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小西ひろゆき氏、自衛官と防衛相に「辞めろ」、しかし、国民はあなたの辞職を待っているかも?

 

マサッチクンです。

 

今回は「国民の敵」と見なされてからの

小西ひろゆき氏の動きに関して思うのです。

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完全にねじくれ、人をまとめて使っていく

そんな考えを捨て去ったかに映る

15日の参院防衛委員会での発言。

 

そこから少々、話をさせていただきます。

 

目 次

  1. 小西ひろゆき氏の宣戦布告
  2. 小西ひろゆき氏、自衛官を責める 
  3. 小西ひろゆき氏の「辞めろ」理由は?
  4. まとめ

 

◎小西ひろゆき氏の宣戦布告

実はこの件、前兆があります。

その前の14日、すでにツイッターで

予告はありました。

 

これです。

明日の外交防衛委員会質疑では、幹部自衛官の暴言事件について、①防衛省が文民統制との関係では何の問題もない事案としていること、②政治的行為違反と認めていないこと、③大臣・統合幕僚長の監督責任が不問などを追及します。※11:00ー11:40予定。参院インターネット審議中継から視聴可能です。

ということで、審議中継を見ました。

 

ひどいですね。

もっとも、いわゆる左翼系統の方には

拍手喝采かもしれません。

 

でも、仮に自衛隊がいなくなって

代わりに中国軍や韓国軍が進駐した

としても。

今の左翼の人たちが厚遇される!

とは思われないのです・・が。

 

話が脱線しました。

 

戻して、15日に関して

結論から言えば、小西ひろゆき氏

まるで、中国、北朝鮮の先兵になり

防衛省・自衛隊を攻撃しているようです。

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◎小西ひろゆき氏、自衛官を責める 

確かに、先日処罰を受けた自衛官

よろしくない行為をしたと言えるでしょう。

 

防衛相や、防衛省・自衛隊に余計な仕事を

増やしたという点では処罰を受けるべき

かもしれません。

 

しかし、勤務外の発言で

双方警察の仲立ちがある中で和解をした

とあるのです。

 

なぜ、それを、アトから

背中を切りつけるように襲い掛かるのか

解せません。

 

さらに、今は、切りつけた結果の処罰では

あきたらず、「辞めろ」と迫った!

とあるのです。

 

しかも、小野寺防衛相に対してもです。

 

ところで、ツイッターを見ると

先日、処罰を受けた自衛官は転勤

異動した様子。

 

おそらくは

統合幕僚監部も、連日のように

小西ひろゆき氏から責め立てられる

対象にされてはかなわない

と思ったのでしょう。

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◎小西ひろゆき氏の「辞めろ」理由は?

それにしてもですよ。

先日までは許すと言っていたのです。

なぜ、今さら「辞めろ」でしょうか。

 

その謎がこちら。

まあ、別に謎でも

何でもないのでしょう。

 

小西ひろゆき氏の単なるいじめ心が

強いだけと思いますけど。

 

そこで、そのわけは

「普通の自衛隊員ではない」

ということらしいのです。

 

勤務部署が統合幕僚監部であったこと。

これは単なる一線の現場部隊ではない。

 

つまり、小西ひろゆき氏の発言を聞く限り。

かつての大本営というわけです。

 

「2.26」「5.15」につながる要素であるとも

言いたげなのです。

 

「そんなもんかなあ」と凡人の僕は

東大卒の小西ひろゆき氏の言葉を

耳に入れて思うわけですけどね。

 

同氏は、それで「許せん」「辞めさせろ」

ということ。

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◎まとめ 

ですが、これではね。

 

組織に対する、防衛省・自衛隊に対する

威圧統御 に、ほかならないわけで

何の前進にもならないと思います。


それに以前も触れましたけど

小西ひろゆき氏はこのような行為にも

及んでいるのです。

 

自衛官が処罰を受けた時

同自衛官の供述書をツイッターで

流していました。

 

「防衛省も渡すとはなあ?」

との思いもありますけど。

 

とはいえ、小西ひろゆき氏のことです。

 

基本、そこまでやっておきながら

まだ「責めるか」でしょう。

 

これでは、人々の恨みは買えても

信頼を得ることは、はるかかなたのこと

と思うばかり。

 

この部分だけを見ても

小西ひろゆき氏は万年野党、無所属で

甘んじる覚悟であることが

読み取れます。

 

つまりは政治屋商売で過ごすのでしょう。

そこで一つ、提案をさせていただきます。 

 

きっと、賢明な国民は

皆、小西ひろゆき氏、あなたの辞職を

待っていると思いますよ。

是非とも、ご検討願いたいものです。

 

何か、こういう人物によって

日本の政治・統治機構がグラグラする!

 

歯がゆくて仕方がないのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。