マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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金正恩を大連へ飛ばせたのはこれか? トランプ政権の非核化への真剣度!

 

今回は金正恩委員長の大連行きの理由は

これだったのか?

と思うこと。

 

『金正恩を大連へ飛ばせたのはこれか?

トランプ政権の非核化への真剣度!』

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どうも、米国は北朝鮮にかなり強烈な要求を

突き付けている様子。

とはいえ、強烈な感じを受けるのは

北朝鮮と中国ぐらいで

ほかの関係諸国は当然と思うでしょうけど。

 

それでその内容は中央日報

そして、さらにその出元とされる朝日新聞を

見ると、このように表れています。

 

まるっと、まとめての表現にしています。

 

〇 核開発に携わった数千人の技術者

→ 海外移住してくれ

 

〇 核実験(6回分)、寧辺核施設データ

→ 廃棄しろ

 

〇 生物化学兵器ほか大量破壊兵器

→ 廃棄しろ

 

〇 長距離弾道ミサイルと宇宙ロケットの発射

→ 認めず

 

要するに、これを北朝鮮に対して「のめ!」

ということ。

 

のんだら、制裁解除、ほかも

米国は考えるとの話になると思われます。

 

おそらく、金正恩委員長は

習近平国家主席の元へ走り

「アニキ、こんなん出ましたけど」

「どうしまひょか」

こんな感じだったのかもしれません。

 

そこへポンペオ国務長官が

北朝鮮へ乗り込み

ドギマギしている

北朝鮮中枢の思いの間隙を突く感じで

拘束者3人を救ったのかも?

 

とにかく、米国は中途半端ではないですね。

 

米国は北朝鮮がこれらの要求を

完全に成し遂げるかどうかまで

しっかり見る意志が表れているように

映りますからね。

 

完全かつ検証可能で

不可逆的な廃棄とあり

しかも、数か月から約二年と期限付き・・。

 

かなりの短期間で「やれ」との主張が

付いているわけで

米朝首脳会談前に

のらりくらりとはいかないでしょう。

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とはいえ、北朝鮮は当然

超難色でしょうけど。

 

それにしても

これぞ、力を背景にした外交でしょう。

さすが、米国。

 

これぐらいしないと、テキトーかまして

ルール無用のならず者には通らない!

そういうことなんでしょう。

 

今の日本ではとても考えられないこと。

米国は「漢(おとこ)だね」

と思います。

 

ましてや、国会で

審議拒否、サボったワルの国会議員が

騒ぐのを押さえつけられない日本では

到底できない・・かも。

 

さらに言えば

日本が拉致被害者の帰国を考えるなら

逆に「おまえら真剣になれ!」

と、米国から示されている

そんな感じもしますよね。

 

日本国民の真剣度が問われている?

 

ここで、日本政府、日本国民が

自力で動く努力を見せないと

ポンペオ国務長官は

「知らん」と言うかも?

 

なぜなら、拉致被害者は日本人であり

米国人ではないのだから。

 

今回の件は、単に米国、北朝鮮

そして朝鮮半島の事案のみならず

日本が日本であるため

そして、あり続けるための

大事な動きかもしれないです。

 

と、思うのです。

生意気言いました。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。