マサッチクンの徒然草子

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18連休、国民民主党の結党、ワイドショー意図して審議を、また拒否! 政治屋確定か?

 

マサッチクンです。

 

今回は国民民主党、結党初日から

国民に、審議拒否でご挨拶!

 

転じて『18連休、国民民主党の結党

ワイドショー意図して審議を、また拒否!

政治屋確定か?』

 

これについて、少々、存念を広げてみたいと

思います。

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この行為の動機は何でしょう。

愚かな党に成り下がるのは、何故でしょう?

 

本来、多くの方がこの政党に関して言葉を

持っておられるので、すでにご承知のことと

存じます。

 

ですが、この記事にたどり着かれた方は

それ相応のお見立てを持ち、世間の考えを

広く受け止める思いがおありでしょう。

 

それゆえ、いささか緩い文章ではありますが

ここで、ご覧になっていただければ

と存じます。

 

  1. 国民民主党の立ち上げ
  2. 国民民主党、やはり審議拒否
  3. 国民民主党と立憲民主党
  4. まとめ

 

◎国民民主党の立ち上げ

はじめに国民民主党の立ち上げ関連に触れて

みましょう。 

 

この部分はすでに以前の記事でも

触れておりますが、少々、加えたところも

ありますので、広げさせていただきます。

 

国民民主党は基本的にここから

希望の党と民進党の再合流から誕生したもの。

 

一度、わけあり別れた者同士が再開する

そのような形、流れを持つものでしょう。

 

つい、このように表わしたくもなります。

「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」

 

ですが

それほどすばらしいものには映りません。

こちらの面々は、そういうことではなく

議員生活の恩恵に与りたい!

 

その一念で離合集散を繰り返し

寄らば大樹の陰の住処を求めた!

そのように映るばかりですから。

 

過去の流れを見れば 

昨年の10月、衆院選挙において

民進党の名では勝ち目なしと感じた者が

希望の党へ向かいます。

 

また、希望の党へ入れず

疎外感を感じた者が立憲民主党立ち上げへ。

 

このあたりは、まだ記憶に新しいところと

存じます。

 

そこを契機に、以後時間が経つにつれ

希望の党、民進党の名では「先が見えぬ」

と算段した結果が今回の結党でしょう。

 

4月26日

希望の党は両院議員総会を開催。

解党を決定。

 

5月7日

玉木雄一郎グループは「国民党」へ

松沢成文氏はじめ残余の議員は

新生「希望の党」あるいは、単独へ。

 

ともかく、分裂したのです。

 

しかも

同日「国民党」は「民進党」と合流完了。

「国民民主党」の誕生となるわけですね。

 

どうして、この過程が必要であったか

割愛するものの、結論は民進党の政治資金

(政党助成金)に元希望の党の議員への

流用の可能性を広げるためのもの。

 

要は民進党のお金を国庫に返さず持ちさる

手法と言えるでしょう。

 

それにしても、法に触れずとはいえ

傍目から見るとずるさしか感じません。

(50億から100億円ほどと言われる様子。)

 

お金と議席のためなら

何でもするのでしょう。

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◎国民民主党、やはり審議拒否

ところで、そんな小賢しい流れで立ち上がった

国民民主党ですが、早速、7日の結党初日から

やらかしていますね。

 

国民を愚弄するスタートを切っています。

それは、ザ『審議拒否』

 

彼らの得意技、同胞の立憲民主党と同じ手法

これを用いて、初陣を飾った様子。

「なかなかやるなあ、馬鹿どもは」

 

少々、品のない表現ではありますが

率直に思ったしだいです。

 

午後の13:00過ぎから結党のお披露目

したのです。

そのころ、国会は参議院決算委員会

開かれていたのです。

 

よほど、ワイドショーで

取り上げて欲しかったのでしょう。

 

一方、テレビも放送法4条の削除

あるいは電波利用料引き上げ検討が

進められると。

 

テレビ局によっては赤字になると

発言するところもあるとされますので

ここは馬鹿でも国民民主党に手段を選ばず

現政権を叩いて欲しいのでしょう。

 

そのための援護射撃なら労を惜しまずかと。

ただ、そうなるとテレビも国民の敵に

映りますがいかがでしょう・・ね。

 

話戻して、玉木雄一郎代表、結党日前には

確か「原則審議拒否はしない」と述べていた

と思います。

 

ですが、本日7日の審議は

その原則に合致しないのか、早速審議拒否。

 

ほかに、玉木雄一郎代表、結党時

このように壇上から語っていました。

国民の為の国民を第一に考える国民政党がここにできたことは日本の政治史において必ず意味がある!

これ、ウソでした。

ウソの第一声を結党時にあげたのです。

 

なかなか大胆不敵でしょう。

 

実は少々、期待もしていたのです。

もしかしたら、少なくとも

参院の第一会派が国民民主党になれば

 

審議拒否から、野党は卒業か?

と思われたのですが、それは夢想で終わる!

そのようにも思われてきます。

 

ということで、単純に愚かな政党が

誕生しただけかと、思いを新たにするのです。

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◎国民民主党と立憲民主党

続いて、ここで国民民主党、立憲民主党

この二つの野党の勢力比を見てみましょう。

 

結論から言えば、野党第一党は立憲民主党

これは揺るがずの様子。

 

少々、このあたりの変化を見ると

このような感じになります。


国民民主党が結党したことによって

民進党から

衆参両院の27人の議員が離党へ

そのうちの10人は立憲民主党入ったのです。

結果、立憲民主党勢力は衆参72人

 

国民民主党の勢力

衆院39人、参院23人、合計62人です。

 

この数字は今現在のもの

また報道とネットから引っ張っているので

多少の誤差はあるかもしれません。

 

ですが、国民民主党結党の母体である

民進党、希望の党から

今回の国民民主党への合党、結党に

同意していたものが、少ないことは

よくわかるでしょう。

 

もともと両党合わせれば100に近い議員が

いたのです。

 

これから

玉木雄一郎、大塚耕平両代表の求心力は

さほどないことはうかがい知れます。

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◎まとめ

ここまで、玉木雄一郎代表が豪語する。

国民民主党を眺めてきましたけど。

 

どこかの政治家が

語っておられたように所詮はこんな感じ

イメージしか持てません。

 

議員の居場所を持ちたいだけのポンコツ

そして、再集合しただけ。

単なる政治屋ということ。

 

まあ言い過ぎかもしれませんが

彼らもですね。

十分国民にひどいことをしていますから。

 

審議拒否って、仕事していないのと。

同じですよ。

 

もし、これを一般の職場に置き換えたら

毎日プラプラしている者を許せる人は

相当、奇特な方に見えるでしょう。

※ 4月、5月の野党18連休(7日現在)

 

ですから

それぐらいの表現は妥当と思われるのです。

 

ただ、これで支持率1%あるかないかの

二つの政党がまとまったことで、選挙時の

「だめリスト」は作りやすくなった!

とは言えるでしょう。

 

辛辣ながらも、今回の結党

そのように見るのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。