マサッチクンの徒然草子

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自民党の村上誠一郎氏は安倍政権に対して、なぜ強気なのか?

 

今回はTBSの番組に出演していた

村上誠一郎氏の発言を耳に入れて思うこと。

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番組は時事放談です。

上が早く責任をとらないと下の方が次から次にだんだん責任をとらされる。弱いところにしわ寄せがくる。トップにある政治家が任命責任、道義責任、そして政治的責任を早くとるべき

※ TBS NEWSのページでも目に入ります。

 

なぜ?

この方、自民党にいながら

安倍首相とその政権へ批判的に

かつ、強気で当たるのでしょう?

 

ちょいと、不思議に思いましたので

この視点でツイッターをあたると

僕以上に強く関心を持っている方がいます。

 

『カミカゼ』さん。

なかなか興味深い切り口で迫っています。

言いたいことはこちら。

村上誠一郎氏は、少なからず

中国の影響を受けて発言しているのではないか

との見方でしょう。

 

それを説くように

村上誠一郎氏の政治団体信誠会の収支報告書を

示し、不思議、怪しいと思われる箇所で

言葉を並べています。

※ 収支報告書は総務省ページで確認できます。

 

以下、どうなのか、実際、確認してみました。

【不思議と思われる箇所】

 

寄付金のところ。 ※ 個人の部

岡田卓也氏(会社役員) 100万円

平成28年6月17日

 

寄付金総額は245万円とありますので

ほかより抜きんでた金額と言えるでしょう。

実際、ダントツでトップの寄付者。

 

続いて、ここに表れる岡田卓也氏は

イオングループの名誉会長でしょう。

 

そして、イオンと言えば従業員を半数まで

外国人にすると自ら宣言をしています。

『イオンは2020年までに

現在3%にとどまっている

本社社員の外国人比率を5割に引き上げる。

(日経 2011年9月20日)』

 

かつ、中国への進出規模もかなりのものに

見えるのです。

 

『イオンモール中国での

ショッピングセンターは14カ所目。

19年度末までに

22カ所以上に増やす計画とあります。

(日経 2017年10月27日)』

 

つまり

岡田卓也氏は中国寄りに見られる!

と思われること。

中国市場を当てにする以上

中国政府の顔色を伺わざるをえない!

そのように見られても

不思議ではないでしょう。

 

そして、その人物から村上誠一郎氏は寄付を

受けている!

 

それゆえ、自民党に籍を置きつつも

中国寄りに傾いた姿勢を持っているとも

考えられます。

 

そのため、中国からにがにがしく

見られていると思われる安倍政権を

攻撃するのではないでしょうか。

 

これが『カミカゼ』さんのツイートを見て

総務省資料などから感じた内容です。 

 

 ですから、過去、村上誠一郎氏が

今までのテレビ番組で出演するたびに

なぜ、安倍首相、政権を批判するのか?

その理由・背景がわかると言えそうです。

 

ちなみに、この『カミカゼ』さん。

【売国議員】カミカゼじゃあのwww

で知られた方。

 

最初、わからなかったのだけど。

過去の書き込み見て「ああそうか」と。

今回の記事タイトルと直接関係ないけど。

 

関心持たれたら、よいかもしれません。

日本のことが、さらにわかると思いますよ。

(でも、既読済みの方が多いでしょう。)

(お寄りいただいた方は、たぶん。)

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

では。