マサッチクンの徒然草子

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吉田康一郎氏を、朝日新聞は、なぜ匿名扱いにしようとした?

 

今回はこちら

「中野区長選候補予定者・吉田康一郎氏を

朝日新聞は、なぜ匿名扱いにしようとした?」

少々、思うこと。

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  1. 吉田康一郎氏はどう扱われた?
  2. 吉田康一郎氏はまっとうに見える!
  3. 朝日新聞は、なぜ匿名扱いにしようとした?
  4. まとめ

 

◎吉田康一郎氏はどう扱われた?

ツイッターを見て、知ったことです。

 

この件はこういうことでしょう。

当初、中野区長選挙へ

立候補予定の吉田康一郎氏を

朝日新聞がある行事で取り上げる際に

匿名扱いしようとしていたものの

何らかの変化が生じて

結果、実名扱いとなった件。

(中野区長選は6月10日)

(立候補者掲載6月3日、選管)

 

ここで、問題となるのは

ほかの候補予定者を実名であげるとし

吉田康一郎氏は匿名扱いへ

なぜ、そのようにしようとしたのか

その点でしょう。

 

この部分は吉田康一郎氏のツイッターに

表れていました。

簡単に表すとこのとおりかと。

まずは、朝日新聞から電話を受けたとあり

その際、地元で開催予定のイベントで

ほかの区長候補予定者は実名で紹介します。

でも、あなた、吉田康一郎氏は

匿名扱いですからね。

よろしく。

これでは、怒るでしょう。

あまりにも理不尽な扱いに見えますから。

 

◎吉田康一郎氏はまっとうに見える!

ところで、多くの方は吉田康一郎氏を

ご存知と思いますが、僭越ながらも

ここで少々触れさせていただくと

こういう方。

 

まず、この方に関しては、ツイッターを行い

政治に少なからず関心のある方であれば

ご存知でしょう。

 

日本のこころに属し、また、中国のあり方

特にチベット、ウイグルの人々が

虐げられている現状に関心を持つ方として

映ります。

 

また、ツイッター内ではかなりの『論客』

今の日本の問題点を臆することなく

触れる、知らしめてくれる

今はやりの表現であれば

「まっとうな」発言をされる人物

その位置づけで受け止めている方も多い

と思われます。

 

その吉田康一郎氏がツイッターの中で

朝日新聞から理不尽な扱いを受けていると

発していたのです。

 

そして、機を失せず反応したのが

アノニマスポストさん、でしたね。

存在感あります。

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◎朝日新聞は、なぜ匿名扱いにしようとした?

ここで、朝日新聞の当初の考えを推し量ると

三つほど、その背景・理由が浮かびます。

 

その一つはこれでしょう。

現在のところ吉田康一郎氏には支援政党が

ないこと。

 

基本、日本のこころですが、政党助成金を

受ける政党要件を満たしていないことから

そのように見なされます。

 

二つ目は現在の中国の施策に懐疑的な

視点を持っていると思われること。

 

ウイグル、チベットでの中国の抑圧策に

少なからず、問題意識を持っている様子。

同氏のホームページからも、察することが

できます。

中国に過剰なほど親和的な朝日新聞には

それが疎ましく映るのでしょう。

 

そして、三つめは朝日新聞の仲間の邪魔と

見なされたのではないか、ということ。

これは今や、朝日新聞の同士に映る

立憲民主党、共産党の推薦者を押し上げたい

思いもあるからかもしれません。

 

この三点から、朝日新聞は吉田康一郎氏を

泡沫候補とすべく、その先鞭をつけるため

動いたと見ますが、どうでしょう。

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◎まとめ

ですが、結果は、吉田康一郎氏がネットの中で

声をあげたこと。

 

また、それに反応したアノニマスポストさん

はじめのツイッター利用者。

さらにそれに連なるリツィートをされた方の

影響もあるのでしょう。

 

朝日新聞は折れて、実名で報道する対象へ

とありますので、まずは「よかった」かと

思うばかり。

 

しかし、今回の件で、また朝日新聞は

怪しい報道・メディアの色合いを強く増した

でしょう。

 

何と言っても

第3の吉田事案と揶揄される声もありますよ。

 

ともあれ、朝日新聞さん

立候補予定者の説明会に出た人は

5名とあります。

 

手続きを規定どおりに経た人に対して

差別はいけないのです。

 

反省をして欲しいものです。

(しないだろうけど。)

 

そして、朝日新聞が疎む人物は

「まっとうな方」

と見なせると思うのです。

ここ大事ですね。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。