マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

フィリピンのドゥテルテ大統領、かっこいいね! でも、なぜ、今、慰安婦問題の女性像撤去?

 

今回は昨日のレコードチャイナの記事を見て

思うこと。

f:id:masacchikun:20180501095024j:plain

【ドゥテルテ比大統領、慰安婦像撤去を支持

「日本を侮辱すべきでない」】

ほかにも数紙が取り上げています。

(これ訂正、焼き直しですね。)

 

こちらに関して、思うことを並べてみます。

  

目次

  1. ドゥテルテ大統領カッコいいね!
  2. なぜ、慰安婦問題の女性像撤去?
  3. まとめ

 

◎ドゥテルテ大統領カッコいいね!

この記事の中で、原文は中国語と思われるので

そのニュアンスはわからないものの。

 

目に入る文字から、瞬間、頭に浮かぶものは

フィリピンのドゥテルテ大統領って

「かっこいいね」ですね。

 

首都マニラのロハスと呼ばれる通りに

設置された慰安婦問題の女性像撤去に関して

こう触れているのです。

※ 撤去は4月27日夜とあります。

 

「公共の場所への設置は、日本を侮辱する」

 

「日本政府は多くの代償を支払ってきた」

「賠償は数年前に始まった」

「日本を侮辱すべきでない」

 

さらにこの言葉はパンチが効いているでしょう。

「日本政府は謝罪している」

「慰安婦問題を繰り返し持ち出すことは

元慰安婦やその子孫に

痛みや苦しみをもたらすだけだ」

 

そこですよね。

いつまでもネガティブなものを飾ることは

心の中を陰湿なものにするだけ

「何かよこせ」のつまらない思いしか

生まれないでしょう。

 

少なくとも子孫が感じる必要はないのです。

「前向いて歩け」かと。

 

その点、ドゥテルテ大統領、明瞭簡潔です。

わかりやすい!

f:id:masacchikun:20180501105100j:plain

 

◎なぜ、慰安婦問題の女性像撤去?

ところで

なぜ、今の時期に撤去でしょう?

 

フィリピン国内の関係者との話し合いが

たまたま、この時期に終えられたから?

どうでしょうね。

 

とても、そのようには思われませんが

と、頭にはフラグが立ちます。

 

画像から見る撤去の仕方は

電撃的に「ヤッタぜ!」という感じでしょう。

 

となると、時期に重なるのは慰安婦問題で

調子づく韓国と北朝鮮を意識した?

それでしょうか。

 

何と言っても、4月27日は南北首脳会談が

行われたのです。

 

しかも両国、両首脳はウキウキムードの

演出で、満面の笑みです。

 

特段の敵意はないでしょうけど。

フィリピン、また、ドゥテルテ大統領は

「南北の好き勝手に」

「この東アジアをさせるか」

程度の思いを持つに至ったかもしれません。

 

たとえば、韓国と北朝鮮の融和によって

力の増大と、過剰自信を持った韓国企業が

進出先の東南アジアで何らかの動きを

起こす!

 

これも考慮できると、捉えてですね。

反応したのではないでしょうか。

 

よい影響なら問題はなくとも

怪しい行動が増えることになれば

困るでしょう。

 

韓国人の海外での横暴な振る舞いは

日本国内にいても海外駐在経験のある

企業・会社員の声から

(過去耳に入れた中では)

漏れ伝わるものもあるぐらいです。

 

もちろん

すべてが「そうだ」とは思いませんけど。

 

ましてや、慰安婦の女性像なんてものが

彼らのシンボル化したら

「傍若無人に振舞われるかもしれない!」

 

フィリピンはそんな思いも生じたため

早めに悪い芽は「抜こう」と思ったのかも

しれません。

 

憶測ながらも、そんなことも考えさせる

一事ではあるのです。

f:id:masacchikun:20180501105129j:plain

 

◎まとめ

ここまで、フィリピンのドゥテルテ大統領の

行動力、姿勢に驚嘆するとともに

なぜ「今の時期に除去なの」と考えました。

 

そこで、それとともに

少々派生して思うものがこちらになります。

 

そもそも、直接ドゥテルテ大統領の采配が

あったかどうか、それはわかりませんが。

 

慰安婦問題の女性像撤去の一連の動きは

フィリピンの大胆かつ豪快、その意志が

即、伝わるできごと。

 

そのように受け止める次第・・ですね。

 

さらに、何気にドゥテルテ大統領に対し

男気を感じるとともに

フィリピンを好ましく思わせる話にも

なるのです。 

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。 

追記 5月2日

レコードチャイナの取り上げ方を見て

ふと思ったこと。

なぜ、同紙だけ、扱っているのか

日本の国内紙が扱っていないのか

不思議ですよね。

中国が日本の嫌韓感情を煽っている?

僕もちょっとだけ、炎が立ちましたから。

何かそんな見立てもできそうです。

ホント、国内紙、見ないですもん。

今後もチェックですけど。