マサッチクンの徒然草子

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希望の党分裂は民進党巻き込み、松沢成文氏グループと国民民主党へ! 先祖返り?

 

今回は「希望の党」分裂後の姿を見て

思うこと。

 

はじめに、分裂に関しては

26日に決まったとあります。

 

分裂、新たな結党の動きは、5月7日

保守の松沢成文氏グループと

玉木議員グループの二つに分かれ

後者は民進党と合流、「国民民主党」を作る模様。

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そこで、その姿は、先祖返りか? 

相変わらず、変!

 

保守の松沢氏グループ(新生「希望の党」)は

ともかくも。

「国民民主党」は先祖返りでしょう。

 

それで、少々触れてみます。

 

  1. 過去の「希望の党」分裂
  2. 「国民民主党」と新生「希望の党」
  3. まとめ

 

◎過去の「希望の党」分裂

この流れ、少々わかりにくいのですが

28日現在、現在の「希望の党」は分裂が

決まっているとあります。

 

両院議員総会が開かれ、決定とのこと。

(26日のできごと)

 

今後の予定は5月7日に

玉木雄一郎グループは「国民党」を名乗り

松沢成文氏はじめ残余の議員は

新生「希望の党」として分裂へ向かうのです。

 

そして、同日「国民党」は「民進党」と合流

「国民民主党」へ。

 

なんかねー、チャッカリしていますよね。

このまま、政党助成金も持って行く様子。

 

表現は悪いかもしれませんが、持ち逃げ

トンズラです。

 

一方の、松沢成文氏はじめ、残余議員も

同日、新生「希望の党」を立ち上げることに

なるのです。

 

ですから、こういうことでしょう。

 

希望の党 → 新生希望の党

  ↓

国民党 → 国民民主党

        ↑

       民進党

 

立憲民主党が離れているだけで二年ほど前に

ほぼ戻った、先祖がえりをしただけ

と思うのです。

 

「結局民主党かよ」って感じですね。

 

◎「国民民主党」と新生「希望の党」

「国民民主党」に関しては

今後、立憲民主党と紆余曲折も考えられます。

もとは同じでしょうから。

ともあれ、この勢いで少なくとも

かつての民進党へ向かうことは濃厚?

 

そして、これで昨年10月の衆院選挙で

東京都知事・小池百合子氏の立ち上げた

「希望の党」に移った民進党議員の心底。

 

議員生活を守るものであったことが

明らかにされたと思います。

 

同時に「希望の党」で当選した議員は

国民・有権者を欺いていた!

こちらも同様に明白なものになったかと

思われるばかり。

 

一方、残余の「希望の党」の議員は

5人の所帯の小さいものではありますが

意志を強く持つ議員たちと言えそうです。

※ 新生「希望の党」

 

また、おそらく、この系列と思われる

細野豪志氏と長島昭久氏は

27日の衆院本会議には出席したとのこと。

 

「おっせーよ」とも言いたくなりますが

反省、改悛の思いがあるなら

これからの希望につながるかもしれません。

 

なお、細野豪志氏と長島昭久氏の両名が 

新生希望の党に加わるのかどうか。

明確なものは見当たりません。

ほのめかしと映る報道はありますが。

 

◎まとめ

こうして立ち上げ経緯などをザーッと見ると

「国民民主党」は結局、民進党を引きずり

得体のしれない存在へ、向かうのでしょう。

 

さらに言えば、国会をサボっている間に

「国民民主党」は新たなベースを作っています

 

その姿勢では、どこまで言っても

支持率は1%あるかどうかの政党でしょう。

 

そして、今度こそ、新生「希望の党」は

自民党とは異なる形で、保守を貫く姿勢を

強く望みたいものです。

 

そこで、一言、申し上げましょう。

もう、変な人間を入れてはいけません。

自らの足でしっかり歩いて・・と。

 

ということで、報道で見る範囲では

こんな感じにしか映ってきませんが

新生「希望の党」に関して

今後もウオッチしたいものです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。