マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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テレビ朝日、正当性を主張か! 官僚は報道・メディアに屈服するのか?

 

今回は、今、注目していることに関して

「テレビ朝日、正当性を主張か!」

「官僚は報道・メディアに屈服するのか?」

と、思うこと。

 

そう、屈服です。

このまま、官僚は屈服するのか?

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屈服したら、報道・メディアの言いなりに

そんな存在になり下がるのか?

今の勢いだとそんな風が吹いているようにも

見えますが、いかに。

 

とにかく、テレビ朝日の角南源五社長

かなり強気でしょう。

もしかすると、その背景があったりして

ツボを押さえていたりして

身近な政治家や官僚にも手をまわしている?

 

「俺は悪くないよー」ってね。

 

とにかく、報道・メディアは官僚を押さえて

政治を支配するのか?

 

今、頭がもたげるところはそこ。

どうなるのか、わからないけど。

 

24日、今日のできごと

テレビ朝日の角南源五社長の定例会見

ここでの同社長の発言を見る限り。

 

同局を含め、報道・メディアの姿勢に大いに

疑念を感じざるを得ないでしょう。

 

趣旨として

もみ消しと隠ぺいの意図はない

と、言い切っていますからね。

 

だけど、新潮に関連情報データが渡ったのは

よくなかったとの姿勢ですよね。

 

何か、調子「いいなー」って感じですけど。

財務省と官僚はともかく、賢明な国民は

「誰が納得すっかー」と思いますけどね。

 

ともかく、続けます。

 

そして、特に、この部分は大きいでしょう。

官僚側からすると、憤慨する部分ではないか?

と思われますが、いかに。

会話録音は身を守るためであり不適切ではない

この認識を示したのですから。

 

ハニトラではないということ。

でもね、本当に「そうですか」

とフラグは立ちますよ。

 

再び、続けます。

 

ということは、悪いのは財務省であって

「女性記者もその上司も問題はない!」

つまり、テレビ朝日は基本、悪くない!

と、そのトップが言い放ったのも同然かと。

 

そこで、今後、財務省がどう動くかです。

さらに、すべての官僚、同組織の姿勢は

どうなるのか?

 

ここは注目と思うのです。

 

個別的に見れば

財務省はテレビ朝日の姿勢に抗議するのか

どうか。

あるいは対抗処置を取るのかどうか?

 

また、辞職したとされる前の事務次官は

今後法廷闘争を発言どおり行うのか。

注目でしょう。

 

加えて、官僚側が報道・メディアとの接点を

基本、非公式の部分をすべてなくすのか?

ここもポイントと思われます。

 

もし、官僚が何もなさず

「テレビ朝日様、お好きにどうぞ」となれば

官僚組織の屈服で終わりかも?

 

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極論かもしれないけど。

意外と、勝ち負けって、単純に表れることも

ありますからね。

 

配下に人が付くかどうかで変わるでしょう。

多くの官僚、役人が

「食えればいいや」

「オラ、上じゃないし、知らん」

「朝出て、夜には帰宅できればいいや」

などなど、自己中心的になれば

簡単に屈服したりして・・ね。

 

それでもって、国が傾いたりして

何とも、残念な展開があるかも。

 

ともあれ、そんなことが起きないことを

望むばかり。

 

これもボヤキ・・かな。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。