マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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財務次官の音声データなどから、報道・メディアの何を信じろと言うのか?

 

今回は「また音声データか」とフラグが立ち

「報道・メディアって信頼に足るのか?」

「野党もね」

と、思うこと。

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数日前、自民党の下村博文氏は次の趣旨発言を

していたそうです。(22日講演会)

「日本のメディアは日本国家をつぶすために存在しているのか」

要は、報道・メディアを批判したということ。

 

そのあと、共産党が推し量ったように

その音声データを公開した様子。

 

もっとも、この件で触れたことではなく

同じ講演会でも、こちらの部分。

「福田淳一財務事務次官の発言に関して

隠しとって、テレビ局の人が週刊誌に売る!

これを『ある意味犯罪』と思う」

(内容は趣旨のみ)

 

何ら問題なく、素直にうなづける内容ですが

共産党はこれで貶めを図ったということ。

 

まあ、早い話、下村博文氏が語った会場に

共産党のスパイみたいな者がいたのでしょう。

 

これって、先の辞めた財務次官の音声データの

案件と同じように映るわけ。

 

こんなことやっていると、これから政治家も

官僚も口をつぐんで、大事なことというか

国民が知っていてもよいことまで

言わなくなるのではないかと。

 

危惧したりもするのです。

どう思われますか。

これでよいのでしょうか。

 

情報公開の前に、情報の有無を判断させない

方向になるのではないかということ。

 

こんな隠密のような行動を報道・メディア

あるいは政党が行うようでは・・ね。

 

実際、政治家はよくわかりませんが

官僚に関しては、ツイッターなどのSNSを

見る限り。

 

中央、地方の官僚組織は報道・メディアに

対して警戒心をあらわにしている様子?!

要は非公式の記者懇談会が減っている!

 

官僚側が報道・メディアとの接点を

減らしているとの表現もあります。

 

さらにこれもありますね。

非公開の場で、官僚、政治家が

記者と会うことができないようにする。

そんな流れも必要との考えも見られます。

 

そのとおりでしょう。

 

また、その状態下で報道・メディアが何か

いわゆるスクープを出せば。

情報漏洩、公務員の守秘義務違反との見方も

生まれる!

 

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そんな言葉も合わせて見られますからね。

今後の進む姿は推して知るべしかも。

 

結局、最終的に、迷惑するのは国民でしょう。

大事な情報が、つまり選挙の際の判断材料が

極端に減って来るのではないかということ。

 

報道・メディアと

野党の傍若無人の行為によって、ですね。

 

しかし、少なくとも報道・メディアは

姿勢を改めるどころか、さらに増長へ。

 

また、報道・メディアに乗っかるのか

利用しているのか・・

そのあたり、よくわかりませんが。

 

その流れにそった行動をする

クレージな野党はますます先鋭化して

暴れていますからね。

 

まさに処置なし状況。

 

ところで、こんな背景を持つ中

今日、与党は審議拒否を続ける野党を放置

国会審議を行う模様。

 

これも仕方がないでしょう。

野党はサボリ「来ないのだから」

これに尽きるばかり。

 

結局、行きつくところは

下村博文氏の発言したとおりと

うなづくばかりなのです。

 

あーあ・・ですね。

今朝もボヤキになりました。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただいた方

真にありがとうございます。

では。

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