マサッチクンの徒然草子

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地震発生の大阪、吉村洋文市長のツイッター発信は、人々の不安へ光を与えるか!

 

マサッチクンです。

 

今回は地震で被害を受けた

大阪の対応に関して思うことです。

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素直に、大阪市の吉村洋文市長は

すごい!

と思います。

 

地震発生直後から、ツイッターを使い

情報を発信していること。

発生後、・・数分後からです。

 

被災に合った時、不安になる背景の一つは

情報の少なさ、流言飛語でしょう。

そこへ吉村市長は、地震発生直後から

対応しているのです。

 

※ 一部引用

 

必ずしも、被災に合った人々が

ツイッターを利用できる環境を持てるとは

思いませんが

 

それでも可能な人もいるでしょうし

口コミで少なからず広まっていく

と思います。

 

また、被災地の支援を考える国・政府

そして、自衛隊にとっても

有効な情報源になるでしょう。

 

現状把握ができなければ

迅速な対応はできないのですから

すばらしい危機管理能力かと。

 

一方、報道メディアは

声は大きいが中身は薄い様子。

 

あげくのはてに

学校の先生に叱られるNHKの姿を見れば

「何やってんだ?」

「邪魔スンナ!」

・・と。

 

こうした被災の姿も

単なる報道の獲物にしか見えないのか

と、嘆かわしい限り。

 

特に、被災地上空に取材ヘリコプターを

飛ばす行為。

 

これは支援活動を行う自衛隊

あるいは警察などの行動の阻害要因に

ならないのでしょうか。

 

吉村市長の動きが

人々の緊急時にに沿った行為に見えるだけに

報道メディアの姿は愚かしく映るのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。