マサッチクンの徒然草子

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北朝鮮による拉致問題の解決を訴えるシンポジウムでの米子市長の発言、いいんじゃないの!

 

マサッチクンです。

 

今回は鳥取県米子市の市長の発言を取り上げ

少々思うこと。

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一言で言えば

「いいんじゃないですか」

ですね。

 

あらましはこういうもの。

20日、鳥取県米子市において

北朝鮮による拉致問題の解決を訴える

シンポジウムが開かれたとあるのです。

 

その際、米子市の伊木隆司市長が

もし安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、あるいは憲法を改正するというのであれば、全面的に支持をして、この拉致被害の回復、主権の侵害の回復に、私たちは国民として全力で当たりたい。全力で支援をし、そして支持したいと思っております

と発したとのこと。

※ この部分、朝日新聞、11月20日 引用

 

続いて

ここも朝日新聞を見て承知したものですが

同紙はこんな表現で包んでいます。

 

北朝鮮への軍事行動を容認する考えを示した。

・・と。

 

なれば、つい

「来たな」

「来たな」

「そう来ましたか」

「そこだけ、捉えますか」 

・・と。

 

僭越ながら、フラグが立つ次第。

 

基本

米子市の伊木隆司市長が言いたいことは

それぐらいの強い意気込みを日本は持たないと

 

「拉致被害者の帰国の実現はできないよ」

・・と言いたいだけと思うのですが

ご覧の方は、どう思われるのでしょう。

 

米子市は拉致被害を被った方もいるとの話も

あります。(松本京子さん)

 

ほかに、地図を広げると隣接する境港市は

かつて、北朝鮮の元山とのかかわりが深かった

と表れます。

 

そうしたことを踏まえ、北朝鮮に対して

あいまいとせず、毅然とした姿勢を堅持すべき

と表現したい中での一節でしょう。

 

個人的にはこういう市長さんの登場は

頼もしいと思いますけど。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。