マサッチクンの徒然草子

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麻生副総理「現職がいなくなった後の総裁選と 現職がいるときじゃ意味が違うだろうが」は響く!

 

マサッチクンです。

 

今回は斎藤健農相の発言に向けた

麻生副総理による批判と映る発言から思うこと。

 

基本、麻生副総理、さすがポイント外さず

問題点を指し示していますよね。

響きます!

 

それでは、はじめはこちら。

 

言い出しっぺ、もとは、斎藤健農相

この方は石破派に属します。

そのためか、次期総裁に関して

石破茂氏を推す姿勢は濃い様子。

 

● 安倍内閣にいながら、安倍首相を批判したい

● 石破茂氏を応援したい

とあるのです。

(ここ・・とても大事なところですよ。)

 

続いて

圧力を受けたとの騒ぎを起こした

出発点の方でもあります。

 

そして、何を語ったかと言えば

「『石破を応援するなら辞表を書いてからやれ』と言われた

・・と

 

これは

「何?」

となりますが。

 

とにかく

反安倍派を勢いづけたい思惑があるのか

「私は被害者」と言いたいような

騒ぎ立てが、先ごろから目立っておりました。

 

ただ、個人が勝手に喚いて叫んでいるだけなら

まだしも・・

 

反安倍政権の報道・メディアや

石破茂陣営がこれを利用しようと動き出すに

至っては・・

 

さすが安倍首相の周辺の方々も

放置すること能わずとなったのでしょう。

 

そのためか、業を煮やしたかに映る

麻生副総理は明解かつ明快に

 

「現職がいなくなった後の総裁選と

現職がいるときじゃ意味が違うだろうが」

・・と発しているのです。

 

当然でしょう。

 

斎藤健農相は安倍政権を支える閣僚の一人

それが政権首班を変えることに賛同するなどと

言えば

「おかしい」

となるのは、至極、まっとうなこと。

 

それゆえ

斎藤健農相の姿勢を疑問視するともに

その姿勢をバサッと切り捨てたかに映ります。

 

さらには

石破茂氏への追い風となるよう

また、安倍首相を批判材料としたい

反安倍勢力の動きをけん制する

意味もあるのでしょう。

 

「いいかげんにしろ」

・・と。

 

ともあれ

麻生副総理の18日の発言は

20日の投開票に大きな影響をもたらすとともに

政治家として持つべき矜持を考えさせられる

一件かと。

 

同時に、石破茂氏同様

斎藤健農相は今回は見事に?

駄々っ子のような姿勢を示したわけです。

 

それを見る限り、政治家として

こと誠実に行動ができるとは

ますます映らないと思うのですが

ご覧の方々は、いかがでしょうか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。