マサッチクンの徒然草子

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麻生太郎財務相が福田前次官をセクハラで処分と言えば、国民は喜ぶのか?

 

今回は麻生太郎財務相の会見での発言と

報道・メディアの受け止め方から考えるのです。

(4日、場所はフィリピン。)

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その問いは

基本、「国民はこんなことを望みますか?」

ということ。

 

こんなことって、これのことですよ。

『麻生太郎財務相が

福田前次官をセクハラで処分と言えば

国民は喜ぶのか?』

そんなことはないと思うけど。

 

  1. 麻生太郎財務相の発言
  2. 麻生太郎財務相を叩く報道・メディア
  3. まとめ

 

◎麻生太郎財務相の発言 

ということで、4日から5日未明にかけての

報道を追い、少々丸めて進めます。

 

はじまりはフィリピンでの記者会見

麻生太郎財務相の発言から

「1対1の会食のやりとりについて」

「財務省だけで」

「詳細を把握していくことは不可能だ」

とし、調査を打ち切る考えを示したこと。 

 

また、財務省の福田淳一前事務次官の

処分に触れた際、その理由を

「役所に迷惑をかけたから」

  

もう少しかみ砕くと

「役所に対しての迷惑とか」

「品位を傷つけたとか」

「そういった意味で処分した」

ということ。

 

ここまでの麻生太郎財務相の発言を 

客観的に受け止めると

多くの方々は

「そうなんだ」

「これでよいのでは」

と思われませんか、どうでしょう。

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◎麻生太郎財務相を叩く報道・メディア

それでも、報道・メディアは食らいつく様子。

何か、悪く仕立てないと気が済まないのでしょう。

 

とはいえ、セクハラの疑いをかけられた人のみが

世間にされされる、聴取されるでは

一方通行と思われませんか。

 

とにかく「セクハラだ」と言われているから

あるいは、雄たけびを上げられたから

「はい、了解」「認知します」では怖い!

と思いますよ。

 

電車の痴漢騒ぎと変わらないでしょう。

ただし、この場合は

否定し、それがうなづける背景があっても

騒がれ、駅員室連れていかれて、警察へ。

・・ということ。

(本当の痴漢犯は捕まるべきですよ。)

 

マジ、勘弁な話にも映るので、相手の女性が

しっかり証拠の録音のデータを持って

はっきりさせればよいのです。

 

しかも、話にあがるセクハラ内容は

発言のみの様子。

それなら、音声データを出せば終わるかと。

そのように思われませんか。

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顔を出さなくてもよいのです。

音声データをそっくり出して検分を受ければ

済むでしょう。

 

そして、白黒も付くでしょう。

もう一度、そのように思われませんか。

(と、つい問いたくなります、誰かれなく。)

 

何か、わけがわからず、先入観で

デマゴーグのように報道・メディアが騒ぎ

セクハラへ持ち込もうとする姿の方が

よほど、おかしいでしょう。

 

また、確かに

福田淳一前事務次官の発言は変ですよ。

「ちょっとなあ」

「女性のいる飲食店でも、なあ」

とは思いますけどね。

 

でも、笑い飛ばせる人もいるかもしれません。

「バーカ」と思ってね。

 

話は飛びましたが

ともあれ、音声データにある声が

真に該当するテレビ朝日の女性記者に

向けたものか、どうか

そのあたりがはっきりしないと・・ね。

 

セクハラで処分するにも

該当させられないと思うのですよ。

 

そして、ほかにも

麻生太郎財務相の発言には

「『セクハラ罪』という罪はない」

「殺人とか強制わいせつとは違う」

ともあります。

 

これも、確かに「うんだ、うんだ!」

というものかと。

何となく、野党がパフォーマンスで騒ぐ

材料にはなるでしょうけど。

「いいもの、見っけ!」

「サボる理由見つけた」

・・とね。

 

◎まとめ 

ここまで、麻生太郎財務相の発言を通じ

特に問題はないと捉えるのです。

 

そして、賢明な国民は、どんなに

報道・メディアが煽って

麻生太郎財務相を

あるいはこの件で財務省を

悪く表しても、喜ばないと思いますよ。

 

逆に

「いつまで、何やってんだ」

「アホが」

と思っているのではないでしょうか。

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 ただ、引っかかる点はここ。

麻生太郎財務相の発言と財務省の対応が違う

とされるところ。

 

財務省はセクハラ行為を認定して

減給の処分を行ったとありましたから

この点で週明け、また騒ぎになるかも。

しれないですね。

 

でも・・。

ここからはセクハラ騒ぎに向けたものとは

違いますけど。

 

それで、野党がさらに審議拒否してくれたら

よいかもしれません。

国会は整斉と進むでしょう。

 

日本維新の会と政府与党の間で

比較的まっとうな審議が進むと思われます。

どうせ、ほかの野党6党は勉強していない

でしょう。

無能無策ですから、邪魔かと。

 

ある意味、野党6党が国会に現れないように

するためにも

麻生太郎財務相の発言を利用してもらう。

これはありとも考えるのです。

 

それにですよ。

野党は麻生太郎財務相の辞職要求を

取り下げていないでしょう。

審議拒否の理由として。 

 

ともあれ、セクハラの話なんて

いつまで続けても、国民は喜ばない!

と思うのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。