マサッチクンの徒然草子

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お酒がぶ飲みしてると、「腸内フローラ環境が壊れて死ぬよ」だって! 「えっ、ダメなの」と続く朝の会話から!

 

今回は珍しく、お酒の飲みすぎから、あれこれ言われたことに触れてみます。

朝っぱらから、開口一番「飲みすぎた~」ってなるとね。

連れが「ダメだよ」「腸内フローラの環境がガタガタになって死ぬよ」だって。

 

朝から衝撃的な言葉だよな。

と、思いつつも、マジで一応、聞き入れた朝の言葉。

それが、腸内フローラ。

 

別に知らない言葉じゃない!

だいたい、こういうもんだよね。

 

人間、別のほかの生き物でも同じだろうけど。

腸内フローラがよいとかいう場合のことね。

ともかく、体内の腸の中で生きる微生物・細菌などのバランスがよく保たれている。

それで生き物が健康、あるいは活動的でいられる状態かと。

丸めるとね。

 

もう少し、言葉を選んでいくと、取り込んだ食物を体内で吸収するための『腸』、

そこは食物が入ってくるので、必要な栄養分がいっぱいある環境なわけ。

 

だから、それらを分解したり寄生している微生物・細菌なども豊富な状態へということ。

そんでもって、これらが『腸』の中で競合して、ちょうど塩梅(あんばい)のよい状態で保たれる時、腸内フローラ環境がよいと・・ね。

だいたい、当たっていると思うけど。

 

ちなみにフローラって、flora・・ローマの神話では花の神様だし、転じてお花畑を表すときもこの言葉が使われますよね。

 

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※ 一般的なフローラのイメージの一つ。おなかにこれがあるわけではありません。 

 

おそらく名付けられた背景は、『腸』の中が細菌などの展開でお花畑状態に見えるので、生まれたのでしょう。

実際に、どの状態であれば真にフローラって呼べるものに該当するのか、それはわかりません。

 

でも、かつて見た顕微鏡で捉えた写真のサンプル(腸内フローラではない)では「ホウ」と声を発するものもあったので、だから、そのように呼ばれると思っているけど。

 

ともかく、腸内フローラの環境をよき状態に保つことは大事らしい。

それで、連れから「だから、毎日、ヤクルト出してるでしょ」とも、続きの言葉が飛び出します。

なるほどね。

 

となると、昨日のお酒、アルコールで僕の腸内フローラはかなり死んだのか、それとも壊滅状態に陥ったか?

まあ、よくわからないけど、損なったことは間違いない様子。

だって、朝起きてから、少々気持ち悪いから。

「しまらねえー」って感じだけど。


もっとも、お酒で脳の細胞は死ぬ!

これも飲みすぎた場合ね。

こっちはよく聞いていたので、かなりの脳細胞も消滅しているのでしょう。

 

それも合わせて考えると、やっぱり一考の余地あり?

気を付けないと。

何とも、朝から「ありゃりゃ~」のとりとめもない話になりましたが、健康とその管理は大事と諭された次第です。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。