マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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エッジコンピューティング化での話、サーバーにディープラーニング機能を付加だって! 人の介在部分が減るかな? 仕事がなくなる?

 

唐突ながら、ちょっとですね。

さっきまで、昔の仲間と軽く飲みだったのです。

そしたら、その中で一人が、「将来の社会はこうなる」と自説を展開へ。

 

どうもそれが余韻を引きまして、今に至るという感じ。

それで、主体は何かといえば、これからの時代ますます、人ができる箇所を『AI』やら付随した機械の進出で「なくなるかもよ」と脅かすのです。

 

当人は真面目に語っていたので、脅かしではないと思うのですが。

ちょっとね、衝撃的な感じがしたので、僕はそのように捉えた次第。

 

もっとも、『AI』が社会に進出してくることは以前から言われています。

ですから、将来、人が軽易にできる部分は『AI』というか、機械に置き換わっていくことは想像に難くないですし、これからの時代、人が肩身の狭い思いをするかもしれない?

 

少々、変な言い方ですが、人は逆に機械ができない細かい隙間の清掃とか、同様な箇所の草刈りみたいな、融通の利きにくい仕事が主体になるのではないか?

と、僕的にはそんな見方をしているのです。

 

ただ、それはさておき、話を戻しまして、彼の主張は、その一般論とは違って、クラウドコンピューティングで『モノ』『装置』の管理統制した流れをより適正・適確にするため、今度は、システムの中枢部以外で人が介在していたところに、そのまま『AI』を乗り込ませるかもしれない・・とのこと。

 

なぜなら、現状は、よく言われる『クラウド』と『もの』『機械』『装置』の間でのネットを通じた流れ、クラウドコンピューティングのみでは、肥大化もあって統制管理を一様な状態で行うには難しいのです。

そのため、『モノ』『装置』近くにもエッジコンピューティングという形でサーバーを置き、対処しようとの動きが進んでいます。

 

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たとえば、これは人間で言えば、『脳』が一元的に多数の信号を処理して、体を動かしていたものの、次第に体中あちらこちらから信号が増え続けてしまったため、一様な速度での対応ができなくなってしまった状態。

 

その際、制御に遅延を生じることから、腰のあたりに第2『中枢』を設けて、下半身の細かい動きを管理統制させるようなものでしょう。

 

実際、人間には腰椎に脊髄部の端っこがありますから、そのようなイメージと思われるのです。


ただ、その段階であれば、該当するエッジサーバーに既定のデータの入力など、まだ人の介在する部分があると思われますので、まったくもって人が行う仕事がなくなるとは思われません。


ですが、ここからですね。

気になる部分は、このエッジコンピューティングのエッジサーバーをディープラーニング化することなんです。

 

【ディープラーニング】

コンピューター自らが問題点の解決方法を学び蓄積していく流れ。

内わけでよく言われるものは音声認識、画像評価、将来予測があり、本来、人が行う役割分野をコンピューターが自ら咀嚼して学んでいくもの・・でしょう。

 

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画期的でもありますが、それを行ったら、かなり現場の仕事が減ると思われるのですが、どうでしょう。

繰り返しですが、この部分が危惧というか、気になったのです。

 

社会の変化、進化には抗えませんが、将来、人々は大きく二分化されそうな感じで、ちょい不安というか、驚きを感じたということ。

 

なぜなら、コンピューティングに詳しい者とそうでない者、富める者と貧者、そんな形で大きく分化しそうな気がします。

でも、なったらなったで仕方がないですし、問題が生じたら社会で改善策を考え、対応していくしかないと思いますけど・・ね。

 

ともかく、大変な時代に突入しそうな気だけはするのです。

今日、何気に聞いた話から・・。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。