マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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米中貿易戦争と株式市場時価総額第3位になった中国を見て! 日本は世界の消費国・需要国の米国追随でよし!

 

マサッチクンです。

 

今回は米中貿易摩擦と言いましょうか

貿易戦争・・?

これに関して、少々思うことです。

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3日の報道で見たものですが

確か、ブルームバーグでしたね。

ツイッターでも溢れていましたので

まず間違いないでしょうけど。

 

中国、世界2位の株式市場での時価総額

『日本を下回る』とあったのです。

つまり、日本が第2位へ

中国は第3位ということ。

(こちらのツイートも参照させていただきます。)

 

 

これ、結構、重い意味を持つと思います。

 

今まで、中国が、中国企業が

「よい」「よい」「よい」

との声が多かったように思いますが。

実は存外もろいということ。

 

それを表していませんか!

「中国って、大したことないじゃん」

ってなりませんか!

・・ということ。

※ それでも第3位、侮れませんけど。

 

でも、これは言えるでしょう。

米中貿易戦争、摩擦の結果で

中国は米国に勝てない!

 

そこで時価総額の順位変化を頭に置いて

今までの米中の輸入品への追加関税状況と

照らしつつ考えてみます。

 

まず、追加関税状況はザクッとしたところ

こんな感じでしょう。

※ 数値は目安(複数報道を丸めたもの)

 

輸入の総額を見ると

● 米国から中国へ 約1500億ドル

● 中国から米国へ 約5000億ドル

※ 中国は米国へ約3500億ドル分の輸入超過

 

追加関税額

● 当初の7月対応分

・ 米国から中国へ 約340億ドル

・ 中国から米国へ 約340億ドル

 

● 次策

・ 米国から中国へ 約160億ドル

・ 中国から米国へ 約160億ドル

 

● 次々策(パブコメ中‥米国は)

・ 米国から中国へ 約600億ドル

・ 中国から米国へ 約2000億ドル

※ 赤字は関税を課す国

 

数値を目に入れると、わかりやすいと思いますが

中国にとって、米国は大のお得意さん、上客

・・なんですね。

 

それなのに、中国はお客さんを怒らせてしまった!

というわけでしょう。

 

それで関税かけられて、事実上

「オマエの品物はいらないよ」

となったら

 

株式が下がって

中国企業の業績悪化との見なしが強まって

時価総額が下がった!

ということではないでしょうか。

 

要は、もともと中国は米国の敵ではない!

米国の購買力のおかげで、中国は潤っていた!

それだけのことでしょう。

※ ここポイントでは・・。

 

そして、さらに今回の中国へ向けた

トランプ大統領の強い姿勢を見て

あらためて認識させられるものがあります。

 

それは、米国が世界の消費、需要の一等国

・・である!

米国は世界のお客さんということ。

 

当然、米国からこの力を見せつけられては

日本が付く相手は決まっていますよね。

 

・ 中国でもなければ

・ ロシアでもなく

・ ましてや韓国でもなく

 

絶対米国である!

ということでしょう。

 

そう思うばかり。

 

なお、この米中貿易戦争

この数か月で株式市場に効果が表れる

ということは・・ですよ。

 

このまま続ければ

中国の経済という名のエンジンが不調を起こし

手や足にあたる軍事力にも

影響をきたすのではないでしょうか。

 

ご覧の方は、そのように思われませんか。

 

この効果次第によっては、中国軍の

南シナ海、東シナ海への軍事的な動きが

低下するかもしれないですよ。

 

時間はそこそこかかるでしょうけど。

注視か・・と。

 

ですから

元来、米国は、かなりグローバルな観点から

中国封じのための準備をし続けていた!?

そんな思いにもさせられます。

 

ドカンとぶっとばすのではなく

エンジンに弾を撃ち込んで、戦意をくじく!

そんな作戦でしょうか。

 

とにかく、今後の2000億ドル分が

どのように扱われるか

興味深い・・ところでしょう。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。