マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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オリンピック選手強化で! 麻生副総理の語り同様、外国人コーチ招へいはフィギュア、カーリングなどでウエルカムだよね!

 

今回はスポーツ選手指導を行う外国人先生に関して思うこと。

パラパラと見た報道の中から、麻生太郎副総理かねて財務相が語っている記事を見つけたのです。

 

同相はいろいろな角度から言葉を発するので、素直に受け止められる人、そうではない人がいるかもしれません。

ですが、今回の発言は多くの人の共感を得ると思われるのです。

 

午前中の記者会見での話です。
平昌オリンピックで日本が13個の金銀銅メダルを獲得したことで、その背景に触れているのです。

 

「選択と集中で資金を競技やコーチにかけた成果が出た」とのこと。

ここで『コーチにかけた』を強調したように、カーリングの場合はカナダからコーチを招いたことを挙げ、それがよき結果につながったと評しているのです。

「コーチの大事さを理解していないと勝てない」・・と。

 

もともと、麻生副総理自身もオリンピック参加選手ですから。(クレー射撃)

指導の必要性を強く感じているのでしょう。

 

特にカーリングでは、カナダはトップクラスと言われます。

そうした国から優れた指導力を持ったコーチを招へいすれば、自ずと期待するものも生まれるとの考え方かと。

 

コーチはテレビなどの報道を思い起こせば。

「あっ!」「あの人か」と察しは付くでしょう。

欧米のほりの深い顔立ちの外人さんが女子チームの後ろに立っている姿。

時折、映っていました。

 

カナダ人であることはすでに表したとおりで、カルガリー出身ですね。

お名前はジェームス・ダグラス・リンドさん・・デス。

(James Douglas Lind)

 

若い方です、1985年2月19日生まれとありますから、今33歳。

そして、1次リーグ・・カナダ戦、スウェーデン戦があった時、誕生日ということでしょう。

(日本 5 - 4 スウェーデン)

(日本 3 - 8 カナダ)

 

ちなみに平昌オリンピックでカナダはあまり振るわなかったのですが、それでも昨年の世界ランク1位です。

〇 2017年 女子

・ 1位 カナダ

・ 2位 ロシア

・ 3位 スコットランド

 

参考までに男子もカナダは1位です。

(2位 スウェーデン 3位 スイス)

 

そして、日本(LS北見)は同6位であり、今回のオリンピック一次リーグでは先述のとおり、日本は負けています。

(途中ギブアップでしたね。)

基本的にカナダは強いということでしょう。

 

ですからね。

その強い国からやってきたコーチの師匠についたわけですから、それなりの成果も「出

る」との主張でもあるのでしょう。

 

でも、確かに、教育にお金をかけないといけないことは、特に何でもない僕でも、学生時代に耳に入れた話ですから、納得するものはあります。

 

よく言われたものでは「出発点が違う」とかですね。

確かにベースが違うのです。

大学のクラブでも、指導者がいるだけで、効率的に効果的に練習が進みますから。

その結果、生まれる成果もそれに応じた形で現れてきます。

 

ただ、そのような指導者、コーチは降って沸いたように登場しません。

ですので、大学の然るべき先生が頼みに行くなどしないと、来てもらえなかったですよね。

それと同じこと・・なのでしょう。

という感じで、ふと考えさせられました。

何ごともそうかと。

 

ともあれ、オリンピックのために選手が元外国人、これはちょっと「あれ?」となりますけど。

外国から優秀なコーチをお迎えするならば、ウエルカムですよね。


今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。