マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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ボルトン大統領補佐官がイヤも一因、北朝鮮はぐずりだす! アトは中国とつるんでワイワイか?

 

マサッチクンです。

 

今回は16日予定の南北首脳会談を

「イヤだ」

と発した北朝鮮はじめ関係国に関して

少々、思うこと。

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北朝鮮、ボルトン大統領補佐官のことが

煙いのでしょう。

 

同補佐官の影が濃くなる内容に敏感に

反応しているようです。

 

そのあたりを含めて考えてみます。

 

目 次 

  1. 北朝鮮、ぐずりだす!
  2. ボルトン大統領補佐官の姿勢
  3. どっこい、トランプ大統領は?
  4. それでもって北朝鮮はどうするの?
  5. 中国もともにスクラムか?
  6. まとめ

 

◎北朝鮮、ぐずりだす!

最初に頭に浮かぶことは

きっと、北朝鮮は韓国に対してですよ。

 

特に、文在寅大統領に向かって

こう言いたいのではないでしょうか。

 

「文よ、さんざん、オマエに花を」

「持たせてやったろうが」

「米国を、しっかり丸めこめや」

「なめんなよ」

 

という感じ?

 

その顕著なできごとが

南北閣僚級会談を流したこと。

 

一応、理由はこれ。

米韓合同軍事演習「マックスサンダー」

 

でも、この演習は

すでに4月からわかっていたでしょう。 

 

おそらくは、非核化の話が色濃く

米国から伝わってくること、

そちらの背景の方が大きいと思いますが

いかに。

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◎ボルトン大統領補佐官の姿勢

とはいえ、その背景に変化はないようです。

 

昨日17日、報道を見る限り。

大統領補佐官のボルトンさん

今までの姿勢を変えていません。

 

あくまでも 非核化はありき!

 

北朝鮮に対して

それをぶつける意気込みはあり!

 

さらに、過去の米政権が行った譲歩を

行う考えはない様子。

 

そして、米朝首脳会談へのこだわりも

それほど見受けられません。

 

次の一手があるから「いいや」かも。

 

もっとも、米国は米朝首脳会談の準備を

進める上で

手放しで、すべてが上手く進むとは

思ってはいないでしょう。

 

ドタキャンはじめ、会談が流れることも

想定していると思われますから

当然、次の一手があることは

想像に難くないのです。

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◎どっこい、トランプ大統領は? 

とはいえ

米国のトップのトランプ大統領は

意外と・・?

 

この表現適切かどうか、そこは横において

冷静な対応に映ります。

 

北朝鮮が公式に会談を「やめる!」

と言ってきていないので

模様眺めのようです。

 

ただ、今日の報道を見ると

トランプ大統領は北朝鮮に体制の保証に

触れたとあり、かつ、リビア方式も

考慮していない旨を明らかに。

 

これいかに?

という感じでしょう。

 

となると、水面下では

米国が譲歩の落としどころを探っている!

それも考えられるかもしれません。

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◎それでもって北朝鮮はどうするの? 

そこで、今回の北朝鮮の動きを見る限り。

 

今、彼の国を慮ると

 

5月6、7、8日のいずれかの日で

行われたと思われる・・

大連での

習近平国家主席と金正恩委員長の会談

含めて・・ですよ。


北朝鮮にとって、南北首脳会談以後

おそらく

金正恩委員長の目には

同委員長が描いていた望ましい姿が

映っていない。

 

そのように見なしても

よいのではないでしょうか。

 

その背景の一つに

金正恩委員長が大連に向かうあたりで

日本と米国に発した

北朝鮮の外交部門と労働新聞が批判した

事象もありますからね。

 

少なくとも、5月以降はよろしからぬ

腹立たしく感じていることは

推察できるでしょう。

 

しかも、南北閣僚級会談を「やめた」以後

北朝鮮は韓国をののしっています。

 

やはり、冒頭で触れたように

北朝鮮は韓国に対して

「北朝鮮のためにおぜん立てしろ」

そんな思いはあるのでしょう。

 

こうした有象無象の思いを持ちつつ

当分、北朝鮮はごねまくる

と思うばかり。

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◎中国もともにスクラムか? 

一方、中国は北朝鮮側に付いたのか

米国に向け

譲歩を求める声を上げている様子。

 

陸慷報道官は17日の記者会見で

北朝鮮は「ようやっとる」

その方向で見るべき、と触れています。

 

ここで、中国の立場を考えると

今こそ、半島の問題の主導権を

中国、わが手に取り戻すべきと

考えたのかもしれません。

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そもそも米朝首脳会談が進行すること自体

「中国はもういいよ」

との米国の思いの表れにも見えますからね。

 

動きの鈍い中国を待っていても

埒がアカン!

 

それなら

「韓国が持ってきた会談話に乗るか!」

トランプ大統領がその気になった

と考えるのも不思議ではないでしょう。

 

◎まとめ 

とにかく、総じて、今の報道に表れるものを

見る限り。

 

北朝鮮はボルトン大統領補佐官が

厄介なものに映っているのでしょう。

 

そして、その機会をうかがって

中国が入り込み

両国はつるんで、米国へワイワイか?

 

そんな姿に見えてくるのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。